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トラディスカンチャ    ツユクサ科  Tradescantia fluminensis cv.
性状:常緑多年草
原産地:南アメリカ
特徴など:よく吊鉢で見かけるトラディスカンチャ。丈夫で挿し芽で良く殖えます。日陰がよさそうですが、日が当たったほうが葉の色も綺麗です。真夏以外はよく日に当てましょう。葉に色彩や斑柄に変異があります。最近特に見かけるのが野外で雑草化・帰化植物になったこの種の親(トキワツユクサ)を見かけます。花がよく咲いてきれいで、意外に寒さに強いのに驚きます。(写真:国内)

白斑

ライム

”ラベンダー”


トラディスカンチャ・アルビフローラ     ツユクサ科  Tradescantia albiflora
性状:常緑多年草
原産地:ブラジル
特徴など:白い筋斑のはいるトラディスカンチャ。上の種類よりも葉が長い。(写真:国内)

’Albovittata’

’Albovittata’ (4月撮影:国内)

’Albovittata’ (3月撮影:国内)


ムラサキツユクサ     ツユクサ科  Tradescantia ohiensis (=reflexa)
性状:多年草
原産地:アメリカ東部〜西部
特徴など:なんだか弱々しい茎を立ち上げて、綺麗な青紫〜赤紫色系の色で花を咲かせてくれます。(写真:国内)

(10月撮影:国内)

写真は青過ぎている。(10月撮影:国内)


セトクレアセア     ツユクサ科  Tradescantia (Setcreasea) pallida
別名:ムラサキゴテン(紫御殿)
英名:purple heart
性状:常緑多年草
原産地:メキシコ
特徴など:以前はセトクレアセア属でしたが調べると、トラディスカンチャ属にまとめられたようです。丈夫で濃い紫色の葉がとてもよい。ピンク色の花をよく咲かせてくれます。(写真:国内、ハワイ・カウアイ島)

(写真:国内)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)


ムラサキオモト     ツユクサ科  Tradescantia(Rhoeo) spathacea (discolor)
英名:oyster plant , boat lily
性状:常緑多年草
原産地:メキシコ
特徴など:下の写真ように戸外(左)と温室の中(右)では葉の色も艶も違う。日本に渡来したのは1800年代初め。(写真:国内、スリランカ/他)
薬用として:葉の水のエキスを整腸薬として用いた。

(9月撮影:スリランカ)

(写真:国内)

ヤシの幹の隙間に着生?していた。(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(2月撮影:国内)

(2月撮影:国内)

斑入り品種 (5月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(11月撮影:国内)

(11月撮影:国内)

(11月撮影:国内)

(2月撮影:国内)

(2月撮影:国内)

(2月撮影:国内)

(2月撮影:国内)


ゼブリナ     ツユクサ科  Tradescantia(Zebrina) pendula
性状:常緑多年草
原産地:メキシコ
特徴など:最近気が付きましたが、ゼブリナも育っている場所や光の具合なのかそれとも品種があるのかわかりませんが、左の写真のようにシルバーの部分がはっきり見えるときと右のように全体に赤紫色が強く出ているときがあります。(写真:国内、スリランカ)

(写真:国内)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(1月撮影:国内)


カンペリア・ザノニア     ツユクサ科  Tradescantia (←Campelia , Commelina) zanonia
性状:常緑多年草
原産地:中央アメリカ
特徴など:一見、アルピニアなどにも見える。以前はカンペリア属でしたが現在はトラデスカンチャ属にまとめられています。斑がこれだけ入ると綺麗ですね。(写真:国内)

(2月撮影:国内)

(2月撮影:国内)

(2月撮影:国内)

(8月撮影:国内)


カサネオオギ     ツユクサ科  Tradescantia navicularis
性状:常緑多年草
原産地:ペルー
特徴など:這うように育つツユクサの仲間。やや多肉質で乾燥に強い。(写真:国内)

(2月撮影:国内)

(2月撮影:国内)


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