アシタバ    明日葉   セリ科  Angelica keiskei  
別名:ハチジョウソウ、アシタグサ
性状:多年草
自生地:関東地方南部、伊豆七島など
特徴など:次の日にはもう葉が生えて来るといわれるほど生育が旺盛なところからこの名前がついたという。若い葉を山菜として利用する。(写真:国内)
薬用として:民間で緩下、利尿薬として煎用される。山菜としても食される。

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

トウキ   当帰  セリ科  Angelica acutiloba  
性状:多年草
自生地:本州北部〜中部
特徴など:草丈が70〜80cmほどに育つ。肥大する地下茎を漢方に用いる。(写真:国内)
薬用として:生薬名をトウキ(当帰)と呼び、根を漢方処方する。成分は精油など。鎮痛、排膿、強壮等に利用する。

ヨロイグサ    セリ科   Angelica dahurica  
性状:多年草
原産地:日本(北海道、本州、九州)、中国
特徴など:根を漢方に利用する。結構大きく育つ。(写真:国内)
薬草として:生薬名をビャクシ(白苫)と呼び、根を鎮痛などの目的で漢方処方される。成分はフロクマリン誘導体。解熱、鎮痛、排膿、不妊症等に利用される。

シシウド     セリ科  Angelica pubescens
性状:多年草
自生地:本州〜九州
特徴など:日本特産の種類で山地の日当たりの良い開けた場所に自生する。(写真:国内)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

ウドと違って茎にひだっぽいのがない(5月撮影:箱根・仙石原)

シシウドについたアブラムシ。(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(4月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

シラネセンキュウ     セリ科  Angelica polymorpha
性状:多年草
自生地:本州〜九州
特徴など:秋に散形花序の白い花を密生して咲かせます。(写真:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

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