ウコン     ショウガ科  Curcuma longa
別名:ターメリック
英名:turmeric
性状:多年草
原産地:インドらしい
特徴など:カレーの色といえばこちらのウコンの黄色系の色でしょう。日本には古く平安の時代から使われていた。薬用や染料として用いられたのはもっと後のようだが、黄色の染料として使われた。最近ウコンを使った健康食品などがでてきましたね。(写真:国内)
薬用として:生薬名をウコン(鬱金)と呼び、根茎をカレー粉の原料にしたり、食品の着色料、健胃薬などに用いる。古くは止血や腹痛にも使われていた。成分はクルクミン。
季語:ウコンの花は初秋←でも7月には咲いてるけどなぁ・・・。

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

ガジュツ     ショウガ科  Curcuma zedaria
性状:多年草
原産地:インド
特徴など:葉の中心より上の部分にくすんだ赤色の筋が入っている。(写真:国内)
薬用として:生薬名をガジュツ(莪ジュツ)と呼び根茎を芳香健胃薬として胃腸薬に配合される。成分は精油成分のひとつのシネオールなど。

クルクマ・アロマティカ     ショウガ科  Curcuma aromatica (=domestica)
和名:キョウオウ
別名:クルクマ・ドメスティカ
性状:多年草
原産地:インド
特徴など:ハワイにはポリネシアの人たちが持ち込んだ。古くから根を薬用に用いてきた。(写真:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

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