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ホルトソウ    トウダイグサ科   Euphorbia lathyris
性状:二年草
原産地:地中海沿岸、西南アジア
特徴など:葉は全縁で、やや白粉を帯びた感じで茎に対して十字に生えます。草丈は1mほどに成長し夏に花を咲かせます。日本に入ってきたのは意外に古く、天文年間(1532〜55)に渡来しました。(写真:国内)
有毒植物:生薬名をゾクズイシ(続随子)と呼び、種子の部分を利用します。脂肪油を圧搾して取り除いた後に残る部分を利尿、浮腫、腹水、月経停止、食中毒などに用いられます。しかし、一般で使われることは無く、全草にユーホルボンなどを含む有毒植物で、液汁が皮膚などにつくと皮膚炎を起こし、種子を食べると激しい下痢を起こします。


タカトウダイ    トウダイグサ科   Euphorbia pekinensis
性状:多年草
自生地:本州〜九州
特徴など:丘陵地帯や山地の自生する植物。仙石原の野生の状態と下のほうの写真の薬用植物園の写真と比べると、栽培されているほうがやはりしっかり育っているという印象があります。(写真:国内)
有毒植物:全草に有毒成分を持っており、液汁が肌に付くと皮膚炎を起こす。また、根茎などを食べると激しい下痢を起こす。

(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:千葉県)

もうなんとなく終わりな感じが漂ってる。(8月撮影:箱根・仙石原)

もうなんとなく終わりな感じが漂ってる。(8月撮影:箱根・仙石原)

少し紅葉しはじめてます。(10月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(7月撮影:山梨県)

(8月撮影:山梨)

(8月撮影:山梨)

(8月撮影:山梨)

(10月撮影:山梨県)

(10月撮影:山梨県)

(3月撮影:国内)

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