トウゴマ     トウダイグサ科  Ricinus communis 
別名:ヒマ
英名:castor bean
性状:一年草
原産地:中東、アフリカ東北部
特徴など:熱帯地方では野生化して殖えているようだ。茎が赤くなる品種は切花で利用されている。(写真:国内、西オーストラリア州)
薬用として:生薬名はヒマシ油で種子から脂肪油を集めて作ります。成分は主にリシノール酸のグリセリド(リシン)。用途として下剤に用いられ、他に軟膏や整髪料のなどの基剤に用いられている。

(9月撮影:西オーストラリア州)

”ザンジバレンシス”葉脈が白くなる品種(写真:国内)

(9月撮影:西オーストラリア州)

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