タマシダ   ネフロレピス科(シノブ科)  Nephrolepis cordifolia (auriculata)
性状:常緑シダ植物
原産地:世界の熱帯、亜熱帯に分布している。日本にも伊豆半島以西に自生している。
特徴など:ほふく枝を出して増えてゆく。よく鉢の外から少し太い糸状のようなものが伸びているときがあるがそれがほふく枝。根元には塊茎をつける。生花の切り葉として使われたり、観葉植物として鉢物としても出まわっているが、最近鉢物では少なくなった気がする。(写真:国内、ハワイ・カウアイ島)

泥のかかるような車道近くに生い茂っていました。(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

”ダッフィー(Duffii)” (写真:国内)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

ホウビカンジュ     ネフロレピス科(シノブ科)  Nephrolepis biserrata
性状:常緑多年草
原産地:世界の熱帯域
特徴など:園芸品種のフルカンスは葉先が2つに分かれることで観葉植物としてよく使われている。株も大きく育つのでボリュームがあってよさそうだ。(写真:スリランカ)

”フルカンス”(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

ツデー   ネフロレピス科(シノブ科)  Nephrolepis exaltata cv. Teddy Junior   テディージュニア
観葉のシダ類の中ではアジアンタムに並んで一番売れているだろう。容姿はコンパクトで少し葉が波打つ感じ。

ボストンファン   ネフロレピス科(シノブ科)  Nephrolepis exaltata cv. Bostoniensis   ボストンタマシダ
特徴など:ツデーの葉がすごくよく伸びた感じのシダ。1m以上伸びたものを見たことがあるが販売しているものではなかなかお目にかかれない。今思えば写真撮っとけばよかった。この仲間は変種が多く、ファンダンサーはボストンファンから出た品種。ハワイのカウアイ島の有名なシダの洞窟です。梅宮辰夫さんが挙式されたところとしても有名で、かつては高貴な方々の神聖な場所でもあったのです。昔は葉の長さも5m近くあったとガイドさんが言ってましたが、現在はその半分くらいしかないようです。(写真:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

スコッチシダ   ネフロレピス科(シノブ科)   Nephrolepis exaltata cv. Scottii   スコットタマシダ
特徴など:ツデーやボストンファンの葉が2回羽状複葉になる。

ネフロレピスsp.     ネフロレピス科(シノブ科)  
(写真:スリランカ)

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