コフキサルノコシカケ    サルノコシカケ科  Elfvingia applanata (Ganoderma applanata)←どっちだ?
特徴など:写真のものはずいぶんと古いのかな?。粉(胞子)が吹くと下が一面といえるぐらい茶色くなります。(写真:国内)
薬用として:昔から漢方薬として利用されてきており、最近(?)では抗がん作用で利用されているようです。よく汚れやほこりを取って、細かくした後天日に干してよく乾燥させ、さらによく粉にします。その後、煎じて飲むのだそうです。用量は専門書があると思うのでそちらを参考にしてください。

こんな堅いサルノコシカケも虫に食われるんか〜と思いました。なんだか芋虫がずいぶんとたかっていた。

サルノコシカケの仲間(名称不詳)

スリランカで見かけたサルノコシカケっぽいキノコ

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