マキバブラッシノキ     フトモモ科  Callistemon rigidus
別名:カリステモン、ブラシノキ
英名:bottlebrush
性状:常緑低木
原産地:オーストラリア
特徴など:花の房がボトルを洗うブラシに似ているのでボトルブラッシュやブラシノキとも呼ばれている。写真の種類がよくわからなかったので名称だけにしました。この仲間が日本に紹介されたのは明治中ごろとされ、ヨーロッパにはそれよりも古く1770年以降のこと。太平洋沿岸の暖地ならば戸外でも育てられ、一斉に咲くととても目立ちます。花が咲いた後その頂部から芽が出て成長してゆきます。そのため花の咲いた後が丸い粒々が残っている様がみれます。(写真:国内)

ピンクの花の品種

シダレハナマキ    フトモモ科  Callistemon viminalis  
性状:常緑中高木
原産地:オーストラリア
特徴など:赤い花を枝垂れた枝にたくさんつける。とても綺麗な種類。オーストラリアでは住宅地や公園などに広く使っていました。(写真:西オーストラリア州、国内)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

カリステモン・グラウクス     フトモモ科  Callistemon glaucus
性状:常緑中低木
原産地:西オーストラリア
特徴など:垣根や背の低い生垣に使われており、他の種類よりも刈り込みが利くようだ。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

カリステモン・サリグヌス     フトモモ科  Callistemon salignus
性状:常緑高木
原産地:オーストラリア
特徴など:新芽が赤く綺麗なカリステモン。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

カリステモン・フォエニケウス     フトモモ科  Callistemon phoeniceus
英名:Lesser Bottlebrush
性状:常緑小高木
原産地:西オーストラリア
特徴など:樹形がなんとなくケヤキのような箒状に広がって育っているように見えます。どのくらい早く成長するのかわかりませんが、見られた場所では細い木の植栽ではなく太いものを植栽したか、元からそこに生えていたものを残したように思いました。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

ブラシノキ     フトモモ科  Callistemon speciosus
性状:常緑高木
原産地:西オーストラリア
特徴など:赤い穂状花がとてもよく目立ちます。庭木として使われています。(写真:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

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