スナヅル     クスノキ科  Cassytha filiformis
別名:シマネナシカズラ
性状:つる性寄生植物
原産地:日本(九州南部〜琉球列島、小笠原列島)、台湾、中国南部、南アメリカなど
特徴など:海岸沿いに多く見られるつる性の寄生植物。緑色に見えるけど自分では光合成していないのでしょうか?自分に絡んでいる場合は寄生するための根は出さないんでしょうかね?今度もうちょっと観察しなくては・・・。スナヅルは海岸沿いに多いというがオーストラリアではこの仲間が内陸の乾燥地帯で見ることができました。(写真:国内)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

カッシタ−1     クスノキ科  Cassytha
性状:多年草
原産地:西オーストラリア
特徴など:ひも状に伸びる植物で寄生性。ほかの植物から栄養をもらっているが自らも光合成によって栄養を作っているとのこと。オーストラリアには種類が多い。しかし、どこがどう違うのかはなかなかわかりにくい。下の種類は非常に細かく巻きつきタコ糸くらいの太さで細い。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

カッシタ・ラケモサ     クスノキ科  Cassytha racemosa
英名:Dodder Laurel
性状:多年草
原産地:西オーストラリア
特徴など:かなり繁茂していて、ものすごいものは多い尽くされたその下の植物が枯れているものがあります。日陰になったからか?もしくは栄養取られすぎちゃった?花は白で小さな穂状になっています。(写真:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

カッシタ・ポミフォルミス     クスノキ科  Cassytha pomiformis
英名:Dodder Laurel
性状:常緑多年草
原産地:西オーストラリア
特徴など:産毛の多いカッシタの仲間で、低木の上をかなり這い上がり繁茂していました。(写真:西オーストラリア)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

カッシタ−2     クスノキ科  Cassytha
性状:多年草
原産地:西オーストラリア
特徴など:こちらの種類は森林の林縁に生えていました。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

カッシタ−3     クスノキ科  Cassytha

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

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