エンジュ    マメ科  Sophora japonica
英名:Chinese scholar tree , Japanese pagoda tree
性状:落葉高木
原産地:中国北部、朝鮮半島
特徴など:黄色っぽい花を初夏〜8月につけます。葉は羽状複葉。蕾を薬用として使うほか、黄色の染料にも使い、実った莢は石鹸の代用としたり、材は家具材などに使われる。(写真:国内)
薬用として:生薬名をカイカ(槐花)と呼び、蕾を止血や毛細血管の強化用として使われる。ルチン(rutin)が主成分。
季語:初夏

(3月撮影:国内)


シダレエンジュ      マメ科  Sophora japonica var. pendula
別名:リュウノツメエンジュ(龍爪槐)
性状:落葉樹
原産地:中国
特徴など:エンジュの変種でヤナギやシダレザクラなどと同じように枝が枝垂れながら育ちます。東京都と中国・北京市との友好都市提携5周年を記念して中国より寄贈されたと札に記されていました。冬枯れの枝垂れた樹形の造型がとても面白い。(写真:国内)

(10月撮影:国内)

(2月撮影:国内)

(2月撮影:国内)


ソフォラ・プロストラータ     マメ科  Sophora prostrata
性状:常緑低木
原産地:ニュージーランド
特徴など:小さな羽状葉をつける低木で茎がジグザグしている姿も面白い。(写真:国内)

(8月撮影:国内)

イソフジ     マメ科  Sophora tomentosa
性状:常緑低木
原産地:日本(沖縄)、台湾など熱帯アジアや太平洋諸島など
特徴など:黄色い花をつける。名前にイソとつくように海岸沿いに分布する。(写真:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

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