キハダ     ミカン科  Phellodendron amurense
性状:落葉高木
原産地:日本(北海道〜九州)、中国、アジア東北部
特徴など:木の皮をはぐと黄色い地肌が特徴。薬木として有名な樹木。建築材としても重宝されている。葉は奇数羽状複葉。(写真:国内)
薬用として:生薬名をオウバク(黄柏)と呼び周皮を除いた樹皮の部分を健胃整腸薬として用いる。成分はベルベリンなど。

(8月撮影:国内)

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