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ヨシノヤナギ     ヤナギ科  Salix yoshinoi
性状:落葉高木
自生地:本州(京都以西)〜四国
特徴など:日本固有種。湿地に自生する高木の育つヤナギの仲間。雌雄異株。(写真:国内)

(4月撮影:国内)


ドアイヤナギ     ヤナギ科  Salix × praegaudens
性状:落葉低木
自生地:種間雑種。それぞれの種の中間地などだろうか?
特徴など:ユビソヤナギとバッコヤナギとの種間雑種。(写真:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

フリソデヤナギ     ヤナギ科  Salix × leucopithecia
性状:落葉低木
自生地:雑種のためなし
特徴など:バッコヤナギとネコヤナギとの雑種らしい。雄株が切り花用に栽培されている。(写真:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

キヌヤナギ     ヤナギ科  Salix kinuyanagi
性状:落葉低木
原産地:朝鮮半島
特徴など:日本では雄株のみが知られているヤナギで葉裏が綺麗な銀色をしたヤナギで、多分その部分の触り心地(?想像ですが)から来た名前でしょうか?(写真:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

コゴメヤナギ     ヤナギ科  Salix serissaefolia
性状:落葉低木
自生地:関東〜近畿地方
特徴など:葉が小さいのでコゴメ(小米)とついたようです。残念ながらまだ葉の写真は撮れていませんです・・・。(写真:国内)

(4月撮影:国内)

マルバヤナギ     ヤナギ科  Salix chaenomeloides
別名:アカメヤナギ
性状:落葉中高木
原産地:日本(東北地方中部以南〜九州)、朝鮮半島、中国
特徴など:切り花をやっている方にはアカメヤナギの方が通りがよいだろう。新芽が赤くよく目立つ。正月などの花活けなどにもよく使われます。柳の中では大きく育つそうで、枝の写真を撮っていなかった。(写真:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

ミヤコヤナギ     ヤナギ科  Salix × thaumasta
性状:落葉低木
自生地:
特徴など:ネコヤナギとキヌヤナギとの種間雑種。(写真:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

ロッコウヤナギ     ヤナギ科  Salix × gracilistyloides
性状:落葉樹
自生地:種間交雑種のためなし
特徴など:ネコヤナギとサイコクキツネヤナゴとの種間交雑種。自然界では他の一部の植物もそうだが、交雑することでいつかは新しいヤナギの種として固定してくるかもしれませんね。(写真:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

シロヤナギ     ヤナギ科  Salix jessoensis
別名:エゾシロヤナギ
性状:落葉低木
自生地:北海道〜本州
特徴など:若い枝や葉の裏に産毛が見られるようです。(写真:国内)

(4月撮影:国内)


スイシャヤナギ     ヤナギ科  Salix kusanoi
中名・中文・台灣:水社柳
性状:落葉低木
原産地:台湾
特徴など:自生地の台湾では野生株が激減しているようです。雌雄異株。(写真:台湾)
絶滅危惧種:EN

(3月撮影:台湾)

(3月撮影:台湾)

(3月撮影:台湾)

(3月撮影:台湾)

(12月撮影:台湾)

(12月撮影:台湾)

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