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モウセンゴケ     モウセンゴケ科  Drosera rotundifolia
性状:多年草
自生地:北半球温帯と亜寒帯
特徴など:尾瀬湿原や仙石原湿原など湿地帯に自生する食虫植物の代表的な植物。栽培品は見たことがあっても自生したものは見たことがなかったので、仙石原湿原で実際に自生しているところを見たときは超感動!まあ、こんなことでといわれ様とも、とてもうれしかったので、写真撮りまくってしまった・・・。花は7月頃のようで通常は白だが、この後7月のときはピンク色の花も見つかりました。(写真:国内)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

冬芽から少しほぐれてきました。(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

コバエが粘液に包まれています。(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(11月撮影:国内)

(11月撮影:国内)

(11月撮影:国内)

(11月撮影:国内)

(11月撮影:国内)


サジバモウセンゴケ     モウセンゴケ科  Drosera × obovata
性状:多年草
原産地:自然交雑種
特徴など:モウセンゴケとナガバノモウセンゴケとの自然交雑種とのこと。いつのまにか消えてしまったが、花が咲いても不稔なので種で増えないからのようなのだが、小さい株もちらちらとあったのだが、何かしらで増えていたようなのだが・・・。販売されている、サラセニアなどの鉢に良くまぎれて生えている。(写真:国内)


アデラーエモウセンゴケ     モウセンゴケ科  Drosera adelae
性状:多年草
原産地:オーストラリア北東部
特徴など:葉が細長いタイプのモウセンゴケ。(写真:国内)

(7月撮影:国内)


イシモチソウ     モウセンゴケ科  Drosera peltata (var. nipponica)
性状:球根性多年草
原産地:日本、ヒマラヤ、オーストラリア
特徴など:茎が立ち上がるタイプで、途中に丸い捕虫葉をつける。花は白で、冬は土中に塊根があってそれが越冬する。腺毛の先は捕虫するための粘液が滴るくらいについている。(写真:国内)

(5月撮影:千葉県)

(5月撮影:千葉県)

(5月撮影:千葉県)

(5月撮影:千葉県)


コモウセンゴケ     モウセンゴケ科  Drosera spatulata
性状:多年草
原産地:日本(宮城県以南〜南西諸島)、東南アジア
特徴など:モウセンゴケより小さく、柄も短い。地面に伏せるように生えるタイプです。モウセンゴケのように冬芽は作らない。オーストラリアで見たモウセンゴケはこのタイプやイシモチソウタイプでした。沖縄では道路際の粘土質っぽい土手に生えていました。赤くとてもよく目立ちます。(写真:国内)

(5月撮影:千葉県)

(5月撮影:千葉県)

(5月撮影:千葉県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(4月撮影:沖縄県)

(4月撮影:沖縄県)

(4月撮影:沖縄県)

(4月撮影:沖縄県)

(4月撮影:沖縄県)

(4月撮影:沖縄県)

(4月撮影:沖縄県)
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ナガバノイシモチソウ     モウセンゴケ科  Drosera indica
性状:一年草
原産地:日本(限られた湿原のみに自生・千葉、愛知、茨城など)、おーすとらりあ、東南アジアなど
特徴など:以前は赤花と白花と分けられていたが現在は同一種として扱われている。写真はまあ本当に小さく芽吹いたばかり位のものです。(写真:国内)

(5月撮影:千葉県)

(5月撮影:千葉県)


ドロセラ・マクランタ     モウセンゴケ科  Drosera macrantha
英名:Bridal rainbow
性状:多年草
原産地:西オーストラリア
特徴など:西オーストラリアには塊根性で日本のイシモチソウタイプのモウセンゴケが多数知られており、こちらもその一つで、さらに長く伸び他の草に寄りかかるように育っていました。日本では湿原に見られるがこちらでは草地や森林内や砂地でこんなところにあるの?と言うような場所で育っています。こちらの種類は草地でした。この種は茎に腺状の毛が見られます(写真では分かりにくくて申し訳ない。なにせ初撮りで特徴もわからず撮っていたので・・・)。似ているド・パリダにはありません。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)


ドロセラ・グランドゥリゲラ     モウセンゴケ科  Drosera glanduligera
性状:多年草
原産地:西オーストラリア
特徴など:かなりの広範囲で見られたモウセンゴケの仲間。オレンジ色の花がかわいい。腺毛部分は透明感がある。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)


ドロセラ・マクロフィラ     モウセンゴケ科  Drosera macrophylla
英名:Showy Sundew
性状:多年草
原産地:西オーストラリア
特徴など:荒れた砂地の草原で見られました。写真のように細かい砂が被っていて、鳥もちがあだになっているような気がします。直径は6cmほどでした。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

休眠期になるのでもう活動してなさそうです。(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

だいぶ萎れてきています。(10月撮影:西オーストラリア州)


ドロセラ・メンジェシ     モウセンゴケ科  Drosera menziesii
性状:多年草(塊茎性)
原産地:西オーストラリア
特徴など:明るいピンク色の花が咲いていました。大きさは親指の爪くらいでしょうか、大きく綺麗な花です。砂地に自生しています。短いもので30cmほど長いもので1m20cmほどにまで伸び、葉は輪生で大体3枚付き、長く伸びているものは脇芽が出ている時がある。分布域がとても広いのでかなり見られる種だと思われる。土中に塊茎をつくり休眠するタイプ。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)


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