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ジョチュウギク   除虫菊  キク科  Tanacetum cinerariifolium (Chysanthemum または Pyrethrum)
別名:シロバナムシヨケギク、シロムシヨケギク、ダルマチヤジョチュウギク
性状:多年草
原産地:旧ユーゴスラビア
特徴など:昔はマトリカリア(Matricaria)属とされていた。草丈は約50cmくらいになり、よく分枝する。蚊取り線香の原料として知られ、殺虫成分であるピレトリン(ピレスリン)を花の部分に多く含んでいる。特に子房の部分に多く含み満開時が特に多い。花が満開のときに収穫し乾燥したものが生薬の除虫菊花と呼ばれ、それを粉末にし蚊取り線香の原料にしたり、石油乳剤に加えて農業用殺虫剤として使われる。日本には明治初期に導入され、薬用として大量に栽培されたが、戦後合成品による蚊取りマットなどにより減少していった。和歌山県で最初に栽培され後に北海道、中国地方、四国の諸県をはじめ全国的に栽培され第二次大戦前には世界的な最大産地として記録されている。同じ属の仲間にアカバナジョチュウギクがある。(写真:国内)
季語:ジョチュウギクは夏の季語。

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)
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アカバナジョチュウギク    赤花除虫菊   キク科  Tanacetum coccineum  (Chysanthemum または Pyrethrum)  
別名:アカバナムシヨケギク、アカムシヨケギク、ペルシアジョチュウギク
原産地:西南アジア原産、コーカサス地方からペルシャにかけて自生している。
性状:多年草
特徴など:主に観賞用として栽培されほかにピンクや紅色がある。ジョチュウギクと同じにピレトリンを含んでおり、駆虫剤となる。
薬用として:シロバナムシヨケギクと同様にピレトリンを含み駆虫剤として利用されているが、成分の含有量は白花に比べ少ないためほとんど用いられていないようだ。

(6月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

うどんこ病になっている。(6月撮影:国内)
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マトリカリア    キク科  Tanacetum(=Chrysanthemum?) parthenium
和名:ナツシロギク     別名:フィバーフュー
英名:feverfew
性状:秋蒔き一年草(本来は多年草)
原産地:西アジアやバルカン半島
特徴など:現在も旧属名で呼ばれている。現在はジョチュウギクと同じタナセツム属に含まれている。小種名は「処女の」を意味している。通常は草丈約50センチから70センチ前後だが、最近はドワーフタイプの20センチ前後の鉢物がよく販売されている。一重咲きから八重咲きなどまた、黄色(T.parthenium var. aureum)もある。(写真:国内)
薬用として:ヨーロッパでは民間薬として利用されている。

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

切花で出回っている品種です。 (8月撮影:国内)

花粉です。なんかイガイガしていますね。
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シルバーレース   キク科  Tanacetum ptarmiciflorum
性状:常緑多年草
原産地:カナリー諸島
特徴など:白妙菊に比べてはるかに細かく切れ込みが入る種類。時折新芽の先端を摘んでおくと脇芽がよく出て少し枝が増えます。ポットのままだと蒸れたり根詰まりで枯れあがってくるので注意します。(写真:国内)
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タナセツム ”ジャックポット”    キク科  Tanacetum niveum 'Jackpot'
性状:多年草
原産地:西アジア
特徴など:ややシルバーリーフの葉に白いかわいい花をつける。”ジャックポット”の名前で販売されていて、多年草とあったので次の年も楽しみにしていたが、夏後半に枯れてしまいました。本当に多年草かどうかはまた、いつか育ててみて確認ですな。(写真:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

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