| アンチューサ ムラサキ科 Anchusa capensis | |
| 和名:アフリカワスレナグサ 別名:アルカネット | |
| 性状:二年草 | |
| 原産地:クレタ島 | |
| 特徴など:ワスレナグサよりも花は大きい。花色はブルーで葉はざらざらしている。日当たりのよいところを好む。秋に種をまいて育てますが、根が直根なので、直播にするかポットなどに種をまいて後で移植できるようにしておきます。現在販売されているものは矮性品種なのであまり背が高くなりませんが、実際は約60cm前後になるようです。涼しい気候の場所では花後切り戻しをすると、秋に開花する。(写真:国内) | |
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| アンチューサ ムラサキ科 Anchusa officinalis |
| 別名:ビューグロス |
| 英名:bugloss |
| 性状:二年草〜多年草 |
| 原産地:ヨーロッパ |
| 特徴など:草丈が40pほどの植物。日本には明治後期に渡来した。 |
| 薬草として:昔は化粧品の原料として用いられ紅色染料、木材や大理石の着色料として用いられていました。利用部位は根の外皮です。(写真:国内) |
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| ウシノシタグサ ムラサキ科 Anchusa azurea |
| 性状:非耐暑性多年草 |
| 原産地:南ヨーロッパからコーカサスにかけて自生。 |
| 特徴など:草丈が一番高くなる種類で1mほどになる。葉はこの仲間の特徴どおりにざらざらしている。花色はブルー。日本には1886年以前に渡来したとされている。花は4月〜5月。 |