ツルハナナス    ソラナム    ナス科  Solanum laxum (jasminoides)
別名:ヤマホロシ、ムラサキヤマホロシ
性状:半常緑つる性多年草
原産地:南米
特徴など:一株でブルーや白い花を咲かせてくれるつる性の植物。花色が変わらない白花もあるようだ。夏によく蔓を伸ばし茂ってくれるのでフェンスやトレリスなどに誘引してあげると良さそうだ。南米だが東京以南なら戸外でも年を越してくれる。ただし、あまり寒いと葉が黒ずんで落葉することがある。(写真:国内、西オーストラリア)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

ソラナム・ウェンドランディ    ナス科  Solanum wendlandii
性状:常緑つる性多年草(非耐寒性)
原産地:コスタリカ
特徴など:ツルハナナスを大型にしてさらにがっしりした感じです。花色は綺麗な淡い紫色。(写真:国内)

シホウカ     紫宝華  ナス科  Solanum aviculare
性状:半常緑多年草
原産地:オーストラリア
特徴など:木立になるソラナムで2mほどまで育っていた。かなり茂り、花もよく付ける。(写真:国内)

フユサンゴ    ナス科  Solanum pseudocapsicum
別名:タマサンゴ、タマヤナギ、エルサレムチェリー
英名:Jerusalem cherry
性状:常緑多年草(半耐寒性)
原産地:ブラジル、アルゼンチン東部など
特徴など:時折、種から殖えたものなのか、街中のちょっとした茂みや四谷の堀端の土手などにも生えていました。日当たりの良いほうが詰まってしっかり育ちますが、生命力とは凄いもので、自然に生えたものらしきものは茂みの中でややひょろひょろでしたがしっかり花も実もつけていました。最近は斑入り品種が出てきて彩りが綺麗です。元の種類と園芸品種で出回っている”ビックボーイ”とは印象が大分違うので別種かと思いました。(写真:国内)

”ビッグボーイ”

”スノーサンゴ”

”スノーサンゴ”

ルリイロツルナス     ナス科  Solanum seaforthianum
性状:つる性常緑多年草
原産地:熱帯アメリカ
特徴など:ツルハナナスに似ているが葉に切れ込みが多く花の色も少し濃くて綺麗な種類。実が赤くなって実っているのははじめてみました。日本ではポット苗や行灯仕立てのものが販売されています。(写真:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

ソラナム・ディオイクム     ナス科  Solanum dioicum
性状:多年草
原産地:オーストラリア
特徴など:針のような細い刺が茎やら実にびっしり。葉には所々しかないが、これがブッシュ状に育ってるのだろうかと思うと、うっかり藪に入れないなぁ。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

ソラナム・ラシオフィルム     ナス科  Solanum lasiophyllum
性状:多年草
原産地:オーストラリア
特徴など:綺麗な青紫色の花をつけるソラナムだが、針のような細い刺を茎や葉の裏や表につける。砂と細かい粘土のようなものが混じった場所に育っていました。開けていて周りに背の高い樹木が無い場所です。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

ソラナム・ラントネッティ     ナス科  Solanum rantonetii
性状:常緑多年草(低木?)
原産地:南米(アルゼンチンなど)
特徴など:非常に綺麗な青紫色の花をつけるソラナム。オーストラリアでは中央分離帯で低く刈り込まれて使われていました。最近、斑入りの品種も販売されています。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

TOPへ