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イヌホウズキ     ナス科  Solanum nigrum
別名:バカナス
性状:一年草
原産地:中央〜南ヨーロッパ
特徴など:帰化植物。かなり広く帰化している植物のひとつ。晩夏から秋にかけて白いナス状の花をつけ、実は熟すと黒くなる。オーストラリアで見たものとかなり印象が違う。自生地・帰化地など様々な環境で印象が変わるのは興味深いが別種と勘違いしてしまうこともあるかもしれません。全草ソラニンという有毒成分が含まれていますが、近縁種がガーデンハックルベリーの名前で販売されておりジャムなどの食用となっています。熟す見極めがどうなのかが私は見たことがありませんが、いつか何かしらで取り違えて食べてしまったなどとならないようにしていただけたらと思うのですが・・・。(写真:国内、西オーストラリア)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:Aus・QLD)

(10月撮影:Aus・QLD)

(10月撮影:Aus・QLD)

(10月撮影:Aus・QLD)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)


アメリカイヌホウズキ     ナス科  Solanum ptychanthum
性状:一年草〜短年草
原産地:熱帯〜亜熱帯〜温帯などで広く分布
特徴など:実も黒いが茎もナスのようにナス紺(?)色。背が低く草むらに時折見かけました。ニューギニアや周辺の島々では古くは薬用として使っていたこともあるようです。(写真:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(11月撮影:国内)

(11月撮影:国内)

(11月撮影:国内)

(11月撮影:国内)

(12月撮影:愛知県)


ワルナスビ     ナス科  Solanum carolinense
性状:多年草
原産地:北アメリカ
特徴など:ナス状の花を付ける植物で淡い紫色や白い花を付ける。茎に鋭い棘を持っている。(写真:国内)

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)

(6月撮影:国内)


ソラナム・リンナエアヌム     ナス科  Solanum linnaeanum
英名:Apple of Sodom
性状:多年草
原産地:南アフリカ
特徴など:2mほどの低木状に育つソラナムの仲間。花はこの仲間特有の青紫色です。オーストラリアやニュージーランド等に広く帰化植物として広がっています。(写真:西オーストラリア)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)


ソラナム・ホプロペタルム     ナス科  Solanum hoplopetalum
英名:Thorny Solanum
性状:多年草
原産地:西オーストラリア
特徴など:照りのある艶やかな葉の表面は黄色っぽい細い刺がしっかりと付いています。素足で歩いたら確実に激痛でしょう・・・。30センチほどの高さの小さなブッシュ状に育つようです。道路わきの土の寄せられた場所に生えていたので、別の場所に親株などがあるのでしょう。(写真:西オーストラリア)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)


ソラナム・シモニィ     ナス科  Solanum symonii
性状:常緑低木
原産地:西オーストラリア(海岸沿い)
特徴など:淡いナス色の花を咲かせていました。葉は変異があり矛状になっているものとヤナギ状になっているものが枝の位置によって付いています。(写真:西オーストラリア)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

キンギンナスビ     ナス科  Solanum aculeatissimum (←ciliatum)、Solanum capsicoides ←どっちが正しいのだろう?
中名・中文・台灣:刺茄
英名:cockroach berry , Soda Apple
性状:多年草
原産地:ブラジル東部〜熱帯アメリカ
特徴など:ワルナスビよりも葉や茎に細い刺がびっしりです。まだ花が見れていませんが、台湾の金瓜石の山の方では赤く実がなっていました。侵略的帰化植物として警戒されているということですが、山中に見られるということはかなり繁殖力があるのでしょうね。数年後に行ったらもっと繁っていたりして・・・。日本でも沖縄などに見られるようです。(写真:国内、台湾)
薬用として:根の部分を打撲傷やねん挫などの用途に用いられる。有毒植物なので一般的ではない。

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(9月撮影:台湾)

(9月撮影:台湾)

(9月撮影:台湾)

(9月撮影:台湾)


ソラナム     ナス科  

(7月撮影:台湾)

(7月撮影:台湾)

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