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ブルグマンシア属へ


チョウセンアサガオ     ナス科  Datura fastuosa (=metel , =alba)
性状:一年草
原産地:インド
特徴など:ダツラとチョウセンアサガオ、ブルグマンシアととてもややこしく園芸で販売されているものも時折間違っていることも見受けられる。ブルグマンシアのほうが花が大きく下向きに垂れるようだが・・・。園芸的にはいくつかの花色などが販売されている。(写真:国内)
薬用として:生薬名をダツラ、マンダラヨウ、ダツラシなどと呼ばれ葉や種子を硫酸アトロピンの原料として用いられる。有毒植物なので一般に薬用として使わない。成分はヒヨスチアミンなど

(12月撮影:国内)

(12月撮影:国内)
ヤエチョウセンアサガオ

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(12月撮影:国内)

(12月撮影:国内)


シロバナヨウシュチョウセンアサガオ    ナス科  Datura stramonium
英名:common thorn apple , Jamestown weed , Jimsonweed , thorn apple
性状:一年草
原産地:中央〜南アメリカ
特徴など:葉は浅く切れ込みのある葉で、花色は白で上記のエンゼルトランペットよりも小輪。欧米では薬用として栽培されている。実は球状で刺だらけ。中にたくさんの種が入っており熟すと分け目から割れてこぼれ落ちる。
薬用として:一般には毒性が強く使ってはいけない。喘息の発作や神経の病気などに用いられている。成分はスコポラミンなど。種子も幻覚作用があり小さな子供がいる家では、気をつける。


トゲナシヨウシュチョウセンアサガオ    刺無洋種朝鮮朝顔  ナス科  Datura stramonium var. inermis
別名:ハリナシチョウセンアサガオ
性状:一年草
原産地:中央〜南アメリカ
特徴など:葉は浅く切れ込みのある葉で、花色は白で上記のエンゼルトランペットよりも小輪。花は上向きに咲く。こちらは実に刺がない。(写真:国内)
薬用として:生薬名をダツラ、マンダラヨウなどと呼び、葉や種子を用いるようだ。実際は有毒植物なので一般の人は絶対に手を出してはならない。成分はヒヨスチアミンなどで硫酸アトロピンなどの製造原料にするとある。

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)


ヨウシュチョウセンアサガオ   洋種朝鮮朝顔   ナス科  Datura tatula(stramonium var. tatula)
性状:一年草
原産地:中央〜南アメリカ
特徴など:本当に淡い青紫色の花。葉には浅い切れ込みが入る。(写真:国内)
薬用として:生薬名をダツラ、マンダラヨウなどと呼び、葉や種子を利用する。鎮痛などの用途として硫酸アトロピンの製造原料として使われる。成分はヒヨスチアミンなど。一般には使われることはなく有毒植物であるので十分に気をつける必要がある。


ケチョウセンアサガオ     ナス科  Datura innoxia
別名:アメリカチョウセンアサガオ
性状:多年草(非耐寒性)
原産地:アメリカ南部〜メキシコ北部
特徴など:葉の表面や茎に本当に細かい産毛が密生している。また、実は魚のハリセンボンのように刺が鋭くほかのものよりも気持ち長いような気がする。(写真:国内)
薬用として:生薬名をダツラやマンダラヨウと呼び葉や種子を硫酸アトロピンの製造原料に用いられている。成分はヒヨスチアミンなど。

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(12月撮影:国内)


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