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クサギ     臭木  シソ科(←クマツヅラ科)  Clerodendrom trichotomum
性状:落葉低木
原産地:日本(北海道〜沖縄)、朝鮮半島、中国、台湾
特徴など:以外に身近なところで見られる樹木。山間部でも開けたところに見られるようだ。都心でも塀際から外に枝を伸ばして花を咲かせているのを見かける。花は白で苞が淡く色づくので遠めでもわかるだろう。和名は漢字にあるように葉や枝を折ると独特のにおいがするところから。残念ながら、私はまだ嗅いでいない。若葉は茹でて食べることができ、実は染料に。(写真:国内)
薬用として:高血圧や下痢、腫れ物などに用いられる。クレロデンドリンと呼ばれる殺菌成分を持っている。

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(11月撮影:国内)


ボタンクサギ     シソ科(←クマツヅラ科)  Clerodendrum bungei
別名:ベニバナクサギ、タマクサギ
性状:落葉低木
原産地:中国、インド北部
特徴など:手まり状にピンクの花が咲きます。庭木として植えられ、樹高もそんなに高くならないのでいいかも。最近は下の写真のような一房咲かせた鉢物も出回っています。(写真:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)
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ゲンペイクサギ    源平カズラ  シソ科(←クマツヅラ科)  Clerodendrum thomsoniae   
別名:ゲンペイカズラ
英名:bagflower , bleeding glory-bower , bleeding-heart vine , glory tree
性状:つる性低木
原産地:熱帯アフリカ
特徴など:白い苞にちらりと見せる赤い花がとても印象的。花付きのものを室内に持ち込むと花が落ちるので、鉢植えは日当たりのよいところで育てます。最近苞の部分がやや赤っぽい品種が出ているがやはりこちらのほうが綺麗だと思うけど・・・。(写真:国内)

斑入り品種
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クレロデンドロン・パニキュラーツム    シソ科(←クマツヅラ科)  Clerodendrum paniculatum
和名:シマヒギリ     別名:リュウセンカ
英名:Pagoda Flower
性状:低木
原産地:東南アジア
特徴など:草丈は1.5〜1.8mほどに育ち、地下茎から芽を出して群生する。花は他のクレロデンドロンに比べて小さく多花性。(写真:スリランカ・ペラデニア植物園)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)



クレロデンドロン・スプレンデンス     シソ科(←クマツヅラ科)  Clerodendrum splendens
和名:ベニバナクサギ
性状:つる性低木
原産地:西〜中央アフリカ
特徴など:花色が濃い朱赤で、苞の部分は小さいが少し赤味がかる。結構葉は固め。(写真:スリランカ、国内)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(2月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

(2月撮影:国内)

(2月撮影:国内)

(2月撮影:国内)

(2月撮影:国内)

(2月撮影:国内)


ベニゲンペイクサギ   シソ科(←クマツヅラ科)  Clerodendrum × speciosum
流通名:クレロデンドロン・スペキオスム
性状:常緑低木(非耐寒性)
原産地:交配種のため無し(ゲンペイカズラとク・スプレンデンス)
特徴など:ゲンペイカズラに似ているが花や苞は全体的に小さいが花がたくさんつく。苞は花が落ちると淡く赤紫がかる。この苞も綺麗です。最近は鉢物でここ数年で回っているがゲンペイクサギのほうが人気があるように思う。(写真:スリランカ・ハッガラ植物園、ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:台湾)


クレロデンドロン・インフォルツナツム     シソ科(←クマツヅラ科)  Clerodendron infortunatum
性状:低木
原産地:アンダマン諸島、インド、マレーシア、スリランカ
特徴など:白い花が咲き終わると苞の部分が赤みを帯び中に黒い種ができる。どちらも森林の中では目立っていました。(写真:スリランカ・シンハラージャ森林保護区内)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)


クレロデンドロン・クアドリロクラレ     シソ科(←クマツヅラ科)   Clerodendrum quadriloculare
性状:常緑低木
原産地:フィリピン
特徴など:葉の裏が濃い紫をしていて、表とのコントラストが面白い植物です。花も綺麗なようですが、残念ながらまだ見たことがありません。ハワイでは3mくらいになっていましたが、上部は思いっきり刈り込まれていました。(写真:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(8月撮影:国内)


クレロデンドロン・ウガンデンセ     シソ科(←クマツヅラ科)  Clerodendrum ugandense
性状:常緑低木(非耐寒性)
原産地:熱帯アフリカ
特徴など:上記に記してきたクレロデンドロンと花色が違うブルー。品種なのか別名なのか店頭では”ブルーエルフィン”のタグがついていることがある。とても綺麗なブルーなので夏場の彩りに最適だと思う。(写真:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(10月撮影:国内)


ヤエザキクサギ     シソ科(←クマツヅラ科)  Clerodendrum chinense (=C. fragrans var. pleniflorum, C. philippinum f. pleniflorum)
性状:常緑低木
原産地:中国、スマトラなど
特徴など:基本種は一重咲きだが見たことがない。ほとんどがこの八重咲きが栽培されている。ハワイでは森林の際などに自生していたので、庭から逃げ出しつつあるのかも・・・。(写真:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

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