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カヤツリグサ     カヤツリグサ科  Cyperus microiria
別名:マスクサ
性状:一年草
自生地:本州〜九州
特徴など:道端で普通に見られる植物。ちょっと踏みつけられる場所からそれを避けられる場所まで、よく茂ります。(写真:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)


シペラス・ロツンドゥス     カヤツリグサ科  Cyperus rotundus
和名:ハマスゲ
英名:Purple nut sedge , Nut grass
性状:多年草
原産地:ほぼ世界中
特徴など:芝生などに混じって生えていたり、この植物だけが茂っている場所などが点在していた。どちらかといえばフィールドよりも植物園などの広い場所で芝などが刈り込まれていて、日当たりの良い場所に見ることが出来た。ハワイでは芝地で刈り込まれて小さく生えていたが、日本では薬用植物園に植えられていて葉が長くてかなり印象が違いました。(写真:ハワイ・カウアイ島、国内)
薬用として:根茎を香附子(こうぶし)と呼び、更年期の神経症や駆?血(くおけつ)などに使われる。成分はα-cyperone , cyperol。

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:国内)


カワラスガナ     カヤツリグサ科  Cyperus sanguinolentus
性状:一年草
自生地:日本全国
特徴など:湿った場所に自生する植物で、低い草などが茂る場所のなかに混じって育っていました。(写真:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)


イガガヤツリ     カヤツリグサ科  Cyperus polystachyos
性状:多年草
原産地:熱帯アジア。日本(関東以西〜沖縄)やオーストラリアなど広く帰化している。
特徴など:穂の部分が妙にまとまってついていて、いがぐりみたいです。山間部の草丈の低い場所で育っていました。(写真:国内、オーストラリア・ケアンズ/他)

(5月撮影:沖縄県)

(10月撮影:Aus・QLD)

(10月撮影:Aus・QLD)

(10月撮影:Aus・QLD)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)


ゴマフガヤツリ     カヤツリグサ科  Cyperus sphacelatus
性状:一年草<Annual plant>
原産地:熱帯アフリカ
特徴など:日本ではまだ見ていないが帰化しているようです。小穂の中心部分が濃い茶色っぽい色になっています。(写真:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)


シペラス・ジャワニクス     カヤツリグサ科  Cyperus javanicusv (=Mariscus javanicus)
性状:常緑多年草
原産地:熱帯アフリカ〜熱帯アジア
特徴など:中型に育つシペラスの仲間。薄い葉がよく茂っている。(写真:ハワイ・オアフ島)

(7月撮影:ハワイ・オアフ島)

(7月撮影:ハワイ・オアフ島)

(7月撮影:ハワイ・オアフ島)

(7月撮影:ハワイ・オアフ島)

(7月撮影:ハワイ・オアフ島)


シペラス     カヤツリグサ科  Cyperus

(10月撮影:Aus・QLD)

(10月撮影:Aus・QLD)

(7月撮影:台湾)

(6月撮影:台湾)

(6月撮影:台湾)

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