| モジゴケ モジゴケ科 Graphis | |
| 性状:地衣類 | |
| 特徴など:子器と呼ばれる部分が黒くうねるように筋状になっている。梵字やら英字やらに見えますね。(写真:国内) | |
![]() (5月撮影:箱根・仙石原) |
![]() (5月撮影:箱根・仙石原) |
![]() (5月撮影:箱根・仙石原) |
![]() (4月撮影:箱根・仙石原) |
| オオカノコゴケ トリハダゴケ科 Pertusaria multipuncta | |
| 性状:地衣類 | |
| 特徴など:樹皮にしっかりとついていました。白い疣が目立ちます。季節が違うのに意識せずに同じ場所で写真を撮っていた。、それも似た角度で・・・。やや子器が成長しているようなしていないような、う〜ん・びみょう・・・。(写真:国内) | |
![]() (5月撮影:箱根・仙石原) |
![]() (5月撮影:箱根・仙石原) |
![]() (10月撮影:箱根・仙石原) |
![]() (10月撮影:箱根・仙石原) |
| レカノラ・メガロケイラ? チャシブゴケ科 Lecanora megalocheila | |
| 性状:地衣類 | |
| 特徴など:樹皮にしっかりついている地衣類。いぼ状の部分をレカノラ型子器と呼ばれており、中心の部分が濃いこげ茶色になっています。種名はこの種類が一番近いと思ったのですが、違うかもしれません。この仲間は難しいですね・・・。(写真:国内) | |
![]() (6月撮影:箱根・仙石原) |
![]() (4月撮影:箱根・仙石原) |
| ヒメジョウゴゴケ ハナゴケ科 Cladonia humilis | |
| 性状:地衣類 | |
| 特徴など:子器と呼ばれる部分が漏斗型をしていて面白い。(写真:国内) | |
![]() (5月撮影:箱根・仙石原) |
![]() (5月撮影:箱根・仙石原) |
| ウメノキゴケの仲間 | |
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![]() ナミガタウメノキゴケ?(4月撮影:箱根・仙石原) |
![]() ナミガタウメノキゴケ?(4月撮影:箱根・仙石原) |
![]() (4月撮影:箱根・仙石原) |
![]() (7月撮影:箱根・仙石原) |
![]() (10月撮影:国内) |
| カシゴケ キゴウゴケ科 cresponea proximata |
| 性状:地衣類 |
| 特徴など:樹木の樹皮に付く地衣類です。黒いポッチが子器。(写真:国内) |
![]() (4月撮影:箱根・仙石原) |
| カロプラカ・フラボヴィレスケンス ダイダイキノリ科 Caloplaca flavovirescens | |
| 性状:地衣類 | |
| 特徴など:意外なほど身近で見られる、オレンジ色の顆粒状の粒が撒いてあるように見える地衣類。オレンジ色の部分は地衣体と子器で子器のほうが大きいようだ。乾いているよりも水に湿らせたほうがオレンジ色がはっきりする。(写真:国内) | |
![]() (10月撮影:国内) |
![]() (10月撮影:国内) |
| イオウゴケ ハナゴケ科 Cladonia theiophila |
| 性状:地衣類 |
| 特徴など:温泉地や火山地帯などの硫黄分が多い場所に分布する。子器の部分が赤くなるのがかわいい。ならない部分もあるようだ。子柄と呼ばれる立ち上がっている部分は粉芽というもので覆われている。(写真:国内) |
![]() (6月撮影:箱根) |
| ロウソクゴケ ロウソクゴケ科 Candelaria concolor |
| 性状:地衣類 |
| 特徴など:ロウソクの名前はかつてこの地衣でロウソクに色付けをしたことからのようです。他の地衣類が白っぽいグリーンなどをしている中で黄色っぽく遠めにも良く見える地衣です。 |
![]() (10月撮影:国内) |
| ヒメレンゲゴケ ハナゴケ科 Cladonia ramulosa | |
| 性状:地衣類 | |
| 特徴など:子器の部分がこげ茶色。その下の子柄と呼ばれる部分は粉っぽいものが吹いています。この粉のようなものからも増えてゆきます。良く見ると裂けた傘状の部分も見られます。(写真:国内) | |
![]() (10月撮影:箱根) |
![]() (10月撮影:箱根) |
![]() (10月撮影:箱根) |
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