ショウブ     ショウブ科(←サトイモ科)  Acorus calamus
古名:アヤメグサ     別名:ニオイショウブ
性状:常緑多年草
自生地:北海道〜九州
特徴など:5月の節句のときにお風呂に浮かべる菖蒲湯のショウブはこちら。アヤメ科のショウブではない。分ける意味でニオイショウブと呼ぶこともあるようだ。根元はやや赤味を帯びていて切り口の匂いをかぐと独特のよい香りがする。(写真:国内)
和歌:霍公鳥待てど来喧かず菖蒲草 玉に貫く日をいまだ遠みか(万葉集:巻八の一四九〇・大伴家持)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:千葉県)
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セキショウ    石昌    ショウブ科(←サトイモ科)  Acorus gramineus
性状:常緑多年草
自生地:本州〜九州
特徴など:日陰ややや湿った場所などに自生しており、その特性を生かして庭などに植栽されている。水辺で茂っているものはかなり綺麗。斑入りや小型の品種も多い。(写真:国内)
薬用として:根茎部分を石菖根(せきしょうこん)と呼び、鎮痛、、鎮静、芳香健胃、浴湯料などの用途に用いられる。成分はasarone。

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)
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アリスガワセキショウ     ショウブ科  Acorus gramineus var. pusillus
性状:常緑多年草
原産地:日本、中国
特徴など:セキショウの小型種で、盆景やアクアリウムなどにも使われる。(写真:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

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