ハイビスカス    アオイ科  Hibiscus cv.
性状:常緑中低木(非耐寒性)
原産地:交配種のため原産地なし。
特徴など:今日なお多くの品種が作出されており、ハイビスカス=ハワイというイメージもあるが熱帯地方に彩りを添える重要な樹木となっている。日本では冬の寒さもあるので暖地以外では温室や室内に取り込むことが必要。いくつかの系統がありさらに品種があり、大輪系のハワイアンハイビスカスや小輪で最近良く販売されているものにフィジアンの名が頭につく種類もある。また、インドアハイビスカスと呼ばれ室内でも花が咲きやすいと謳われている種類も出てきた。多分日本国内でも同じように見えて非常に多くのハイビスカスがありそうですねぇ。最近知ったのですが白で花柱が赤い種類が原種にありその種類のみが良い香りがするのです。確かに良い香りがしました。たぶん交配種であろうと思われるその色合いで大輪の花も香るかなと思い香りをかぐと原種ほど強烈ではありませんが、香りがします。(写真:国内、スリランカ/他)

クラシックアプリコット

フィジアン・ピンク

フィジアン・ホワイト

斑入り品種:花は赤

深い赤色の八重咲き

”イエローベル”

”アメリカンフラッグ”

このハイビスカスは良い香りがします。

アーチ状に仕立てられたハイビスカス

黄色の品種の葉。ずいぶんと丸みがある。

非常に大きく仕立てられたハイビスカス。ハワイならではでしょうか

垣根のように仕立てられたハイビスカス

(9月撮影:西オーストラリア州)

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