トックリキワタ     アオイ科(パンヤ科)  Ceiba (Chorisia) speciosa
性状:落葉高木(非耐寒性)
原産地:ブラジル、アルゼンチン
特徴など:幹が徳利状に膨らんで育つ。挿し木ではあまり幹は太くならないので、種から育てたほうがよさそうだ(種が手に入らないか・・・)。実がはじけるときに綿状のものが見られる。これをかつては枕や布団などの綿として利用していた。また、浮力があるので救命具の中の詰め物にも使われていたという。(写真:国内)

カポック     アオイ科(パンヤ科)   Ceiba pentandra
性状:落葉高木(非耐寒性)
原産地:熱帯アメリカ
特徴など:上記の種類と同様に実から採れる綿毛をクッションなどに用いられていた。種子からは油を、材は家具を作るときなどに利用されている。同じ名前で観葉植物で販売されているカポックはウコギ科の別種。(写真:国内)

(1月撮影:国内)

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