クマタケラン    ショウガ科  Alpinia formosana   別名:アルピニア
性状:多年草(半耐寒性多年草)
原産地:日本の暖地(四国、九州、沖縄)〜台湾
特徴など:花が一見ランの花のようにも見える。花色は白で大きな花弁の部分にはやや淡い紅色の筋が入る。観葉植物として斑入り品種が販売されることがある。(写真:国内)

(写真:国内)

斑入り品種(1月撮影:国内)

斑入り品種(1月撮影:国内)

レッドジンジャー     ショウガ科  Alpinia purpurata
英名:red ginger
性状:多年草(非耐寒性多年草)
原産地:太平洋諸島
特徴など:切花でよく利用される。苞が赤くとてもよく目立つ。熱帯域では公園やホテルなどに植栽されている。切花ではイメージできないが、意外に大きく育ち3mほどのものがあって、葉が覆い被さるように育っていました。(写真:スリランカ、ハワイ・カウアイ島/他)

(写真:国内)

(9月撮影:スリランカ)

花が終わったところから芽が吹いてきている。それも葉の上で・・・。

大きなアレンジメントに使われている。(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

ピンク花のレッドジンジャー(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

ピンク花のレッドジンジャー(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

ゲットウ     ショウガ科  Alpinia zerumbet
英名:shell ginger , dropping ginger , shellflower
性状:多年草(非耐寒性多年草)
原産地:日本(九州南部、沖縄)、インド、ベトナム、中国中部
特徴など:鉢物では葉に黄色い筋斑のはいるキフゲットウをよく見かける。大型に育ち、株元からたくさんの芽が出てきて群生する。(写真:国内)

(写真:国内)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

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