クロトン     トウダイグサ科  Codiaeum variegatum var. pictum
和名:ヘンヨウボク、クロトンノキ
性状:常緑低木(非耐寒性)
原産地:原産地いまいち不明
特徴など:こんなに色のバリエーションが可能なのかというほど葉の形や葉色の変異が多い観賞樹。熱帯地方ではおなじみといえるほどの樹木だ。日本に入ってきたのは意外に古く1773年となっている。葉の形で系統品種分けされている。花の写真は下のほうにありますが、雄花と雌花があり、房状が雄花で3本の軸がでているのが雌花です。(写真:国内、スリランカ/他)

f. taeniosum(細葉系)

f. taeniosum(細葉系)

f. lobatum(鉾葉系)

f. lobatum(鉾葉系)

f. ambiguum(長葉系)

f. platyphyllum(広葉系)。ほとんど斑のないクロトン。珍しくない?

f. taeniosum(細葉系)

クロトンの花

f. lobatum(鉾葉系)

f. ambiguum(長葉系)

f. ambiguum(長葉系)

f. platyphyllum(広葉系)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

雌花

雄花

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

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