マメヅタ   ウラボシ科  Lemmaphyllum microphyllum
性状:常緑シダ植物
自生地:日本(関東以南の森林帯)、中国、台湾
特徴など:小さな丸い葉を広葉樹の幹や岩肌に這わせています。胞子ができるとへら状の葉ができてその裏にびっしりと胞子がつきます。草物の盆栽や庭園などの日陰などにそっと植えるのに使われています。結構乾燥に強い植物です。(写真:国内)

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

獅子葉のマメヅタ(10月撮影:国内)

マメヅタsp.    ウラボシ科  Lemmaphyllum
特徴など:スリランカで見かけたマメヅタ。日本のものより少し大きい。胞子葉が見つけられなかったので同じ種類なのかがわかりませんが、多分違うでしょうね。もしかしたら、リュウキュウマメヅタかな?

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)「

(9月撮影:スリランカ)

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