テンノウメ      天の梅  バラ科  Osteomeles anthyllidifolia
別名:イソザンショウ、テンノウバイ
性状:常緑低木
原産地:日本(南西諸島、小笠原諸島)、台湾、ハワイ諸島
特徴など:庭園や庭木、盆栽などに利用されている樹木で上に育たないでやや這うように育ちます。もとはさんご礁などの島の海岸などに自生してるようで、アルカリ土壌を好むそうです。時々当て字なのか天皇梅と書いて販売されています。私は最初にそれを見たのでてっきりそういう名前かと思っていましたが、全然違いました。別名にあるように山椒のような葉ですが葉には照りがあります。(写真:国内、ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

シセンテンノウメ    バラ科  Osteomeles schweriniae  
性状:半常緑低木
原産地:中国西南部、雲南省など
特徴など:上記のテンノウメに比べて勢い良く伸びている感じ。葉の先端もあまり丸みがない。花は白。(写真:国内)

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

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