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グミ   グミ科  Elaeagnus
性状:落葉低木
原産地:日本(北海道西南部〜沖縄)、朝鮮半島、中国
特徴など:実はグミが種類の多い木だとは思っていませんでした。せいぜいアキグミ、ナツグミ、ナワシログミくらいだと思っていたら、日本国内でもずいぶんと種類がある。写真の種類がどの種かわからなかったのでとりあえず総称でグミにしました。おいおい種類は調べられたらと思います。グミ属は根に根粒があり放線状菌が共生しており窒素固定を行うことでやせた土地でも育ちやすい。(写真:国内)
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ハコネグミ     グミ科  Elaeagnus matsunoana
性状:落葉低木
自生地:本州・関東地方南部〜静岡県東部
特徴など:仙石原の湿地帯の中の乾いたススキの生えている場所に育っていました。淡い黄色実のある4弁の花を5月下旬に咲かせ、後に小さな赤い実がなる。(写真:国内)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)


ナツグミ     グミ科  Elaeagnus multiflora (var. oribiculata)
性状:落葉低木
自生地:北海道南部〜静岡県くらい?
特徴など:淡い黄色の花をたくさん咲かせます。香りがするようです。花の咲く時期にまた赴かないといけませんね。(写真:国内)
薬用として:果実を木半夏(もくはんげ)、根や根皮を木半夏根(もくはんげこん)と呼び、打撲傷や疲労回復、関節痛などの用途に用いられる。

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)


ホソバナツグミ     グミ科  Elaeagnus multiflora f. multiflora
性状:落葉低木
自生地:北海道〜九州
特徴など:ナツグミの変種で、葉が細いことで分けられているがそれ以外は変わらないようだ。(写真:国内)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)
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トウグミ     グミ科  Elaeagnus multiflora var. hortensis
性状:落葉低木
自生地:北海道〜本州

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)


ツルグミ     グミ科  Elaeagnus glabra
性状:常緑低木
原産地:日本(本州〜琉球列島)、中国、台湾、朝鮮半島南部
特徴など:材が堅く粘り強いため古くから農工具の柄や杖の部分に使われてきた。(写真:国内)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

(4月撮影:国内)


マルバグミ     グミ科  Elaeagnus macrophylla
別名:オオバグミ
性状:常緑低木
原産地:日本(本州中部以西〜沖縄)、朝鮮半島南部
特徴など:葉が大きく丸みがある。茎はつる状に伸びてゆく。晩秋〜冬に花が咲き実は春に熟す。花は強くはないがよい香りがします。(写真:国内)

(12月撮影:愛知県)

(12月撮影:愛知県)

(12月撮影:愛知県)

(12月撮影:愛知県)

(12月撮影:愛知県)

(12月撮影:愛知県)

(12月撮影:愛知県)

(12月撮影:愛知県)

(12月撮影:愛知県)

(12月撮影:愛知県)

(12月撮影:愛知県)

(12月撮影:愛知県)

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

(4月撮影:国内)


ナワシログミ     グミ科  Elaeagnus pungens
性状:常緑低木
自生地:本州〜九州(日本固有種)
特徴など:葉の表面がやたらと白っぽいというか、日当たりがよいとまぶしいくらいです。斑入り品種の’ギルドエッジ’は垣根兼目隠し、背の低い生垣などによく使われています。(写真:国内)

(4月撮影:島根県)

(4月撮影:島根県)

(4月撮影:島根県)

(4月撮影:島根県)

(4月撮影:島根県)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

”ギルド・エッジ(Gilt Edge)” (3月撮影:国内)

”ギルド・エッジ(Gilt Edge)” (3月撮影:国内)

”ギルド・エッジ(Gilt Edge)” (3月撮影:国内)
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マメグミ     グミ科  Elaeagnus montana
性状:常緑低木
自生地:関東南部〜紀伊半島、四国・九州の一部
特徴など:真ん丸い実がなっていました。(写真:国内)

(9月撮影:山梨県)

(9月撮影:山梨県)

葉の表。(5月撮影:山梨)

葉の表。(5月撮影:山梨)

葉裏です。(5月撮影:山梨)

(5月撮影:山梨)

(5月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

アキグミ     グミ科  Elaeagnus umbellata
性状:落葉低木
原産地:日本(北海道〜九州)、朝鮮半島、中国
特徴など:小さな丸い実が密につくグミ。花は春に咲き、実は秋に熟す。小さい実なのだが随分と時間がかかるものだ。(写真:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

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エラエアグノス・オルドハミィ     グミ科  Elaeagnus oldhamii
中名・中文・台灣:宜梧
性状:常緑低木
原産地:中国南部、台湾
特徴など:蔓にはならず立気味に育ち小さなブッシュになるグミの仲間。花時は12月。(写真:台湾)

(12月撮影:台湾)

(12月撮影:台湾)

(12月撮影:台湾)

(12月撮影:台湾)

(12月撮影:台湾)

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