クスノキ     クスノキ科  Cinnamomum camphora
別名:クス
性状:常緑高木
原産地:日本(関東地方南部〜九州)、済州島
特徴など:古い寺社にはとても大きく育った大木というか老木もしくは御神木ともいえる樹が見られます。葉を折ったり枝を切るとふっと良い香りがします(人によって違うけど・・・)。古くは樟脳をこちらの樹から作りました。若葉が綺麗で常緑だが深緑色の葉にならないので明るい感じがします。萌芽力もあるので庭木や垣根のも向くでしょう。アオスジアゲハの食樹でもあります。(写真:国内、西オーストラリア州)

葉にこぶが出る病気?ダニ?

(9月撮影:西オーストラリア州)

(1月撮影:国内)

キナモムム・パルテノキシロン     クスノキ科  Cinnamomum parthenoxylon
別名:ガジスグス
性状:常緑高木
原産地:中国、東南アジア、インドネシア、マレーシア
特徴など:他のシナモンの仲間と同様に樹皮を香辛料として利用している。(写真:国内)

ジャワケイヒ     クスノキ科  Cinnamomum burmanii
性状:常緑高木
原産地:インドネシア
特徴など:新芽が赤味を帯びてとても綺麗。(写真:国内)
薬用として:樹皮を桂皮(けいひ)と呼び、健胃・発汗などに利用されている。成分はcinnamaldehyde。

(12月撮影:国内)

ヤブニッケイ     クスノキ科  Cinnamomum japonicum
性状:常緑高木
原産地:日本(本州〜沖縄)、中国

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

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