サルスベリ   百日紅   ミソハギ科  Lagerstroemia indica
別名:猿滑、ヒャクジツコウ
性状:落葉小高木
原産地:中国南部原産
特徴など:夏に入るころから咲き始め秋口まで長く咲き続け白や華やかなピンク、赤、赤紫など、最近では複輪の花(ペパーミントレースなど)までがありとても楽しませてくれる庭木の一つ。幹肌がすべすべしていて名前のとおりになりそう。秋には葉が紅葉する。一房が咲き終るころ切戻すと芽が伸びて二番花を咲かせる。夏に葉が白くなるウドンコ病にかかりやすいのが残念だがそれにも負けずに花を咲かせるのがよいところ。近年では矮性種や一才種、うどんこ病に強い種類が出てきた。日本には江戸時代ごろに渡来。(写真:国内)
育て方とあとちょっと:日当りを好む。とても丈夫で刈り込みに強く、芽吹きがよい。よく庭木で拳状になっているのを見かけるがこれは同じところを何度も切戻しているからなので、これもサルスベリの庭木としての一つの形状になっている。
季語:サルスベリは夏の季語。
花言葉:雄弁、潔白

淡い赤紫

濃いピンク

(7月撮影:国内)

オオバナサルスベリ     ミソハギ科  Lagerstroemia speciosa
性状:落葉高木(非耐寒性)
原産地:熱帯アジア(インド、スリランカ、ビルマ、タイ)
特徴など:高木で花はそのさらに樹冠に咲き誇る。自生地では建築材として使われている。スリランカが自生地なのに見たのはペラデア植物園だけだったが気が付かないだけか?日本では寒いようなので関東でも無理のようだ。九州など温暖なところなら良いのでは・・・。(写真:スリランカ)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

シマサルスベリ     ミソハギ科  Lagerstroemia subcostata
性状:落葉高木
原産地:日本(九州(種子島や屋久島など))、台湾、中国
特徴など:熱帯に自生するサルスベリで花は白。(写真:国内)

(8月撮影:国内)

(12月撮影:国内)

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