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ミソハギ科  Lythraceae

熱帯を中心に20属580種が分布している。日本には4種12種ぐらい。双子葉植物離弁花類。花は両性花で放射相称。子房上位。サルスベリの木本以外に草本が多い。近年のAPG分類によりザクロ科、ヒシ科、ハマザクロ科はミソハギ科へまとめられています。


クフェア(タバコソウ)属   Cuphea
250種ほどある。北アメリカ南部、メキシコ、グァテマラ、ボリビアなどに自生している。葉は対生か輪生になる。花は左右相称花です。日本には明治、大正時代に10種ほど入ってきており、出回っているのは3種くらい。この仲間にはクフェアがある。属名はギリシャ語のkyphos「曲がる」に由来しており萼の形からきている。


キバナノミソハギ(ヘイミア)属  Heimia
3種がアメリカ南部〜アルゼンチンにかけて自生する低木。植物園などでキバナノミソハギが見られる。


サルスベリ(ラゲルストロエミア)属  Lagerstroemia
アジアやオーストラリアに約50種ほどが知られる。常緑樹だが寒地では落葉する。葉は単葉で距歯は無い。円錐花序。鉢物や庭木としてサルスベリが一番利用されており花色も豊富。


ミソハギ属  Lythrum
36種がほぼ全世界に分布している。草本性で多年草。日本にもミソハギなどが自生している。


ザクロ属  Punica
果樹として非常に古い歴史を持つ樹木である。2種のみあり、南西ヨーロッパやヒマラヤにかけて自生するザクロとソコトラ島に自生する種類のみ。日本よりも海外で非常に利用され品種も多数あるようだ。


ヒシ属  Trapa
15種がユーラシア大陸やアジア、アフリカなどに分布する。水生植物で日本にもヒシが湖沼等に自生する。


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