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ミズキ    水木、水樹  ミズキ科  Cornus controversa     別名:クルマミズキ
英名:giant dogwood
性状:落葉高木
原産地:日本(北海道〜九州)、アジア東南部
特徴など:山地のよく見られる樹木のひとつ。森林では花時は白い花がたくさんつくためによく目立つ。樹液が多くて枝を折ると滴るほどたれてくることからミズキとついたらしい。葉のつき方は互生で似ているクマノミズキは対生。また、荒れ地などではアカメガシワ同様に早くから育ち始める樹木の一つ。材はこけしに用いられる。(写真:国内)

(9月撮影:山梨県)

(9月撮影:山梨県)

(2月撮影:国内)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)


ハナミズキ    ミズキ科  Cornus florida     別名:アメリカヤマボウシ
英名:flowering dogwood
性状:落葉高木
原産地:北米、メキシコ
特徴など:街路樹でよく見かける樹木のひとつ。残念だが花は綺麗だがその後の葉がウドンコ病になって白くうなだれるようになっているのはとても残念だ。花時は、枝を広げて育ったものは感激するほど綺麗。個人的には白の花が満開だといいなあと思うのだが・・・。自然樹形が綺麗な気がする。ミズキの名のとおり水切れには注意したいものだ。アメリカではバージニア州とノースカロライナ州の州花になっている。日本には明治中期に渡来しワシントンに桜の木を送った返礼として贈られた木として有名だ。秋に赤い実がつく。また、下の写真のように紅葉も綺麗だが、東京はウドンコ病に侵されていたり温度が高いためか余り綺麗ではない。(写真:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

斑入り品種

(4月撮影:国内)

斑入り品種-その2

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

花芽です。(1月撮影:国内)

こちらは、枝が枝垂れるシダレハナミズキ。"Pendula"(1月撮影:国内)

まだまだ若い実です。(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

花粉です。
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ヤマボウシ  山法師  ミズキ科  Cornus kousa
別名:ヤマグワ
性状:落葉小高木
原産地:日本(本州〜九州)、朝鮮、中国、台湾
特徴など:山間部に生える高木。初夏につける白い花がとても目立つ。花といっても本来の花は中心にある固まった部分で白いところは総苞片と呼ぶ。葉は対生につき小さな花は20くらいまとまってつく集合花で頭状花序を作る。総苞片は4弁。秋10月ごろに赤い実をつけるが食べられる。通常は白花だが赤くなる種類(C.kousa f.rosea)もある。(写真:国内)
ヤマボウシを訪れる虫・食べる虫・生活など

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

赤花品種。(5月撮影:国内)

(6月撮影:神奈川)

(4月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)
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サンシュユ     ミズキ科  Cornus officinalis
別名:アキサンゴ、ハルコガネバナ
性状:落葉樹
原産地:中国、朝鮮半島
特徴など:早春に黄色い花が咲く。葉がない時期なのでとてもよく目立ちます。日本には江戸中期の頃に渡来したという。ハナミズキと同じ属だと初めて気が付いた。咲く時期も違うし、苞も無いからなぁ・・・。花が終わると赤い実がつきます。この実も良く目立ちます。また、場所により紅葉も美しい。この頃には来年の花芽が枝先ついています。(写真:国内)
薬用として:生薬名を山茱萸(さんしゅゆ)と呼び、果実を薬用として用いる。新陳代謝をよくし、整腸作用もあるという。他強壮、頻尿など。成分は有機酸やタンニン、ビタミンAなど。

しっかりと花芽がついています。(12月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(3月撮影:国内)

(11月撮影:国内)
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クマノミズキ     ミズキ科  Cornus macrophylla (brachypoda)
性状:落葉高木
原産地:日本(本州〜九州)、朝鮮半島、台湾、中国〜ヒマラヤ
特徴など:ミズキよりも葉の感じがヤマボウシのようにも見える。なれれば幹肌などで見分けることができるのだろうか?葉や枝は対生に出る。(写真:国内)
薬用として:心材部分を用いて、鎮痛、骨折などの治療に用いられているようです。

(3月撮影:国内)


ヒマラヤヤマボウシ     ミズキ科  Cornus capitata
別名:トキワヤマボウシ
性状:常緑樹
原産地:中国南部〜ヒマラヤ
特徴など:常緑性のヤマボウシ。一輪だけ花が残っていた。日本でも最近は販売されているようです。中国では街路樹に数本使われていました。(写真:中国・雲南省)

(7月撮影:中国・雲南省)

(7月撮影:中国・雲南省)

(7月撮影:中国・雲南省)
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サンゴミズキ    ミズキ科  Cornus alba var. sibirica 
性状:落葉樹
原産地:中国北東部〜朝鮮半島北部
特徴など:暮れ近くなると切り枝として真っ赤になった枝が販売される。装飾にも使われているが年や生産場所によるのかは不明だがあまり赤くなっていないものもある。対照的に黄色く色づく品種もある。元はシラタマミズキの変種。写真はさらに葉に覆輪の白い斑の入る品種。(写真:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)


チョウセンサンシュユ     ミズキ科  
(写真:国内)

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