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ビョウヤナギ     オトギリソウ科  Hypericum chinense
性状:半落葉性低木
原産地:中国
特徴など:初夏に黄色の花が咲きます。ややシダレ気味の枝先につけ、よく目立ちます。背の低い生垣や目隠しや地被植物として利用されます。(写真:国内)

(5月撮影:国内)

(7月撮影:国内)


キンシバイ   金糸梅  オトギリソウ科  Hypericum patulum
性状:半落葉性低木
原産地:中国中部
特徴など:庭園や公園などで庭木に良く使われている。(写真:国内)
  ”ヒドコート” Hidcote  キンシバイの園芸品種で樹勢が強く花径が大きく、花つきも良いのでとてもよく目立ちます。

”ヒドコート”(Hidcote) (6月撮影:国内)

”ヒドコート”(Hidcote) (6月撮影:国内)

”ヒドコート”(Hidcote) (6月撮影:国内)

”ヒドコート”(Hidcote) (6月撮影:国内)

斑入り品種 (6月撮影:国内)

斑入り品種 (6月撮影:国内)

(12月撮影:国内)


ヒペリカム・アンドロサエムム     オトギリソウ科  Hypericum androsaemum
性状:常緑低木
原産地:ヨーロッパ
特徴など:かつては切花の実物のひとつとして販売されていて、最近は四季を問わず販売されている気がする。鉢物も販売されるようになり、実付のものや花付のものまで見かける。品種も数品種あるようだが、鉢物用は矮性品種なのかもしれない。切花で見かけるものは茎も長くまっすぐに伸びていて使いやすく、小さなアレンジでも実だけ使うとかわいいアクセントになる。(写真:国内)


ヒペリカム・カリキナム     オトギリソウ科  Hypericum calycinum
和名:セイヨウキンシバイ
別名:ヒメキンシバイ
英名:Aaron's Beard
性状:常緑低木
原産地:ブルガリア、トルコなどの小アジア
特徴など:地下茎でも増える低木でよく繁茂する。(写真:国内)

(4月撮影:国内)

(4月撮影:国内)


タイワンキンシバイ     オトギリソウ科  Hypericum formosanum
中名・中文・台灣:台灣金絲桃
性状:落葉低木
原産地:台湾北部
特徴など:台湾の固有種。花が大きく綺麗な種です。(写真:台湾)

(6月撮影:台湾)

(6月撮影:台湾)

(6月撮影:台湾)

(6月撮影:台湾)


ヒペリカム”トリカラー”     オトギリソウ科  Hypericum ×moserianum"Tricolor"
性状:常緑低木
原産地:交雑種のため無し
特徴など:葉の縁に斑の入る品種。やや赤味を帯びるためとても綺麗。(写真:国内)

(5月撮影:国内)


ヒペリカム     オトギリソウ科  Hypericum ×
特徴など:切花や庭木に使われている品種がいくつか知られています。

’ピンキーフレア(PinkyFlare)’ (8月撮影:国内)

’ピンキーフレア(PinkyFlare)’ (8月撮影:国内)

’ピンキーフレア(PinkyFlare)’ (8月撮影:国内)

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