アブチロン    アオイ科  Abutilon ×hybridum
性状:常緑低木
原産地:交配種のため無し
特徴など:交配親が不明となっている。最近アブチロンも種類が殖えて苗としてもカラーラベルで花色で選べるようになってきた。写真のように白やピンク、黄色、アプリコット、葉に斑の入るものなどがある。東京以南ならよっぽどの寒波でもない限り、戸外で越冬してくれるでしょう。(写真:国内)

アブチロン・ストリアツム     アオイ科  Abutilon striatum
和名:ショウジョウカ
性状:常緑低木
原産地:熱帯アメリカ
特徴など:赤い筋の入る花をつけるアブチロン。濃いアプリコットカラーで遠めにも目立つ。ただ遠めにたくさん花がついているとなんの花だろうと思ってしまうが・・・。一番下の写真はホテルの泊まったときのベッドの上にあったウエルカムフラワー(?)。(写真:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

チロリアンランプ     アオイ科  Abutilon megapotamicum
和名:ウキツリボク
性状:(半つる性)常緑低木
原産地:ブラジル
特徴など:細い茎を長く伸ばしところどころに写真のような花をぶら下げる。アーチ状やフェンスなどに絡めると綺麗だ。東京など冬も暖かいところは戸外でも年を越してくれるようだ。(写真:国内)

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