| ハイアオイ アオイ科 Malva rotundifolia |
| 英名:common mallow |
| 性状:二年草〜多年草 |
| 原産地:ヨーロッパ |
| 特徴など:他のアオイ類と違って立ち性ではなく地に這うように育つ。(写真:国内) |
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| ウスベニアオイ アオイ科 Malva sylvestris 別名:マロウ | |
| 性状:二年草〜多年草 | |
| 原産地:南ヨーロッパ | |
| 特徴など:ゼニアオイの基準種。(写真:国内) | |
| 薬用として:花をハーブティーに利用する。 | |
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| ゼニアオイ アオイ科 Malva sylvestris var. mauritiana | ||
| 性状:二年草 | ||
| 原産地:ヨーロッパからアジアの温帯に自生 | ||
| 特徴など:ウスベニアオイの変種で花色がより濃く、葉の形もこちらは丸い感じ。とても性質の強い植物。花は淡いピンク地に赤紫色の筋が入る。冬はロゼット状だが、花時近くなると背が伸びて花が付く。花期が長く初夏〜秋ごろまで咲いている。日本には江戸時代に渡来したらしく、大和本草などの当時の書物にすでに記載されている。(写真:国内) | ||
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| フユアオイ アオイ科 Malva verticillata | |
| 別名:カンアオイ、アオイ | |
| 性状:二年草〜多年草 | |
| 原産地:アジアの温帯域から亜熱帯域 | |
| 特徴など:日本には平安時代に入ったとされ、下記のように歌も残されている。現在は暖地の海岸地帯に多く自生が見られる。花は小さく1pほど。写真ではわかりにくいがほんのりとピンクっぽく色づいていた。この種類の変種にオカノリがあり、葉を食用にする。(写真:国内) | |
| 薬用として:生薬名をトウキシ(冬葵子)と呼び、種子を利用する。最近はイチビの種子が使われている。 | |
| 和歌:古名をあふいと呼び次のような歌が残っている。「梨棗黍に栗嗣ぎ延ふ田葛の後も逢はむと葵花咲く」(巻十六の三八三四) | |
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