リナリア   姫キンギョソウ    ゴマノハグサ科(オオバコ科)  Linaria
性状:秋まき一年草
原産地:交配種のため無し
特徴など:一般に出回っているリナリアはL.maroccana(マロッカナ)、L.bipartita(ビパルティタ)、L.reticulata(レティキュラータ)などの種間雑種によるもの。草丈が20cmから30cmくらいになるが、雨などにあたると倒れてしまう。しかし倒れたその茎から脇芽が出てまた沢山蕾があがってくる。花色は白、ピンク、紫、黄色とあり、最近は濃い赤茶色の品種が見られる。(写真:国内)
育て方:秋に種を蒔くが、冬に軽く霜よけをしてあげると春からの伸びがよい。

リナリア・マロッカナ    ゴマノハグサ科(オオバコ科)  Linaria maroccana  
性状:一年草
原産地:モロッコ
特徴など:一般的な、リナリアよりも色がはっきり濃い色。葉は少し細く茎もなんとなく弱い感じがするが、育て方か?(写真:国内)

”フラメンコ”

宿根リナリア    ゴマノハグサ科(オオバコ科)  Linaria purpurea
性状:多年草
原産地:イタリア南部
特徴など:本来はもっと色の濃い赤紫色。品種が違うのかピンクや白も見かける。高さ30pくらいから1mほどで咲く。こぼれだねで咲いたものは背が低い気がする。次の年はしっかりと背が大きくなり、枝も良く出てたくさん咲かせます。(写真:国内)

(5月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

マツバウンラン     ゴマノハグサ科(オオバコ科)  Linaria canadensis
性状:一年草
原産地:北アメリカ
特徴など:5月頃になると急速に目立つ気がする。青紫色の花が一斉に咲き始めるからだ。最初はなんだか小さい芽がいきなり大きく伸びだして花をつける。毎年少しづつ増えている。(写真:国内)

(5月撮影:国内)

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