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アサガオ 朝顔  牽牛子  ヒルガオ科  Ipomoea nil (= Pharbitis nil )
英名:morning-glory
性状:春まき一年草。非耐寒性つる性植物。
原産地:原産地ははっきりしていない。
特徴など:日本には1200年前(奈良時代)に遣唐使によって薬用として中国から渡来。江戸時代に入ってから改良が行われ花色が豊富になった。また、変わり咲きのアサガオもあり桔梗咲きのほかに台咲きや采咲きなどがある。他、種間交雑により曜白咲きもある。日本の歴史でみるとアサガオという言葉は古語としてキキョウやムクゲの異名だった。当時は牽牛子と呼ばれ種子を薬用として利用していた。観賞目的に利用され始めたのが上記のように江戸時代からで中期以降に多くの品種が出た。一番の流行期だった分化・文政年間(1804〜30)は「花壇朝顔通」や「牽牛花水鏡」という書物までありかなりの品種が記録されていた。アサガオは以前、光化学スモッグなどの指標植物として使われていた気がします。葉が焼けたようになって穴が開いたり、茶色くなっていた。都心のアサガオを見ると時々そのようなもの見ます。(写真:国内)
薬用として:種子を粉末にしたものを利尿、便秘、浮腫などに用いる。
季語:朝顔は秋
花言葉:愛情の絆、気取っている、はかない恋の絆、愛着、喜び、平静、喜悦、結束、愛着の絆、はかない恋
変化朝顔はこちらへ!

(8月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

前年の名残?(3月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

わかりづらいがほんのり黄色なんです。 ’右近’ (8月撮影:国内)
曜白アサガオ
特徴など:アサガオとマルバアサガオとの交配選抜品種とのこと。

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

曜白アサガオ


ソライロアサガオ    西洋あさがお  ヒルガオ科   Ipomoea tricolor
性状:つる性多年草、日本では一年草扱い
原産地:メキシコから熱帯アメリカ
特徴など:ほかのアサガオと違い葉には毛が無くつるつるしている。葉の形もハート型です。花は夏も咲くがどちらかというと秋に近いほうが花が多くなってくるようだ。(写真:国内)

西洋アサガオ”ヘブンリーブルー” I.tricolor cv. "Heavenly Blue"


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