アゲラータム  キク科   Ageratum houstonianum (A. mexicanum)
和名:ムラサキカッコウアザミ
性状:本来は多年草だが、日本では一年草扱い。
原産地:熱帯アメリカ
特徴など:草丈の低いタイプは花壇やプランターなどに背の高い品種は切花に利用されています。以前カッコウアザミと呼ばれていた種類はA.conyzoides です。1822年にメキシコからヨーロッパにわたり改良された。開花期間が長いが矮性品種は葉が密になっているので、あまりつめて植えないこと。下から葉が黒く溶けてくるので注意します。また、雨に当たると花がかなり痛むので花後に痛んだ花を摘み取ります。以前の品種はとても開花や背丈が不安定でしたがオランダで1964年に一代交配種を発表されて以来、よりいっそう改良が盛んになりました。(写真:国内、ハワイ・カウアイ島)

(写真:国内)

(写真:国内)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

カッコウアザミ     キク科  Ageratum conyzoides
性状:一年草
原産地:熱帯アメリカ
特徴など:帰化植物。明るい日当たりのよい場所に咲いています。(写真:国内)

(5月撮影:沖縄県)

TOPへ