マリーゴールド    キク科  Tagetes patula    
和名:クジャクソウ      別名:フレンチマリーゴールド
英名:French marigold
性状:一年草
原産地:グァテマラ
特徴など:一昔は八重咲きで花の形も丸めのものが多く販売されていたが、今は一重咲きや半八重咲きほどのものが出回っている。また、種類が違うのだろうが花の径がもっと小さなものも出回っている。マリーゴールドもアフリカンマリーゴールドどちらもそれぞれに交雑され一方はより大輪に一方は花色が豊富に改良された感じがします。マリーゴールドは黄色、オレンジを中心に赤みの濃いものや複色などがみられます。フレンチマリーゴールドのフレンチはフランスを経由して広がったことから。マリーゴールドはどちらの種類も土壌中の駆虫しにくいネマトーダを忌避するのにとても重宝する植物で伸びすぎた茎や葉を切ったときにそのまま土に埋めておくとかなりの効果がある。なんでもアルファー・テルチェニールという物質が根から分泌されているという。日本に入ってきたのはずいぶんと古く1695年頃の書物に記録されている。海外では16世紀にヨーロッパに入ったとされている。(写真:国内、ハワイ・カウアイ島)

(写真:国内)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

アフリカンマリーゴールド    キク科  Tagetes erecta  
和名:センジュギク(千寿菊)        別名:マンジュギク(万寿菊)
英名:African marigold , Aztec marigold , big marigold
性状:一年草
原産地:メキシコ
特徴など:マリーゴールドに比べて花の大きさがはるかに大きくぼってりした感じの植物です。最近になって(1978年)淡い白に近いクリーム色の品種が出ています。

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