カンパニュラ・アルペンブルー    キキョウ科  Campanula poscharskyana
性状:多年草
原産地:ダルマチア
特徴など:茎を長く伸ばして花をつけます。良く吊り鉢で販売されています。夏の暑さに弱いので風通しの良いところで管理します。(写真:国内)


カンパニュラ・ブルーベビー   キキョウ科  Campanula cochleariifolia
性状:多年草
原産地:ヨーロッパ・アルプス
特徴など:白花か淡い青花があります。砂礫地や石灰岩地質のところに自生している。日本には1935年に入ってきた。ロックガーデンなどに向きます。ランナーでふえてゆきます。(写真:国内)
カンパニュラ・ブルーワンダー    キキョウ科
特徴など:上記のカンパ・コクレコフォリアの八重咲き品種。他に白花の八重品種も出回っている。(写真:国内)


カンパニュラ・ミゼットブルー    キキョウ科
(写真:国内)


ベルフラワー    キキョウ科  Campanula portenschlagiana 
和名:オトメギキョウ
性状:多年草
原産地:ダルマチア
特徴など:日本には1925年ごろ入ってきた種類で、花屋では3月後半前後から見られる。最近は花の大きいタイプも出回っている。地下茎でふえてゆきます。鉢のままでは夏場の蒸れなどで傷むので早めにロックガーデンや水はけのよい場所へ植えてあげます。種名はダルマチア地方の植物研究をした植物学者の名前にちなんでいます。(写真:国内)

”ゲットミー”(4月撮影:国内)


カンパニュラ・グロメラータ    キキョウ科 Campanula glomerata
和名:リンドウザキカンパニュラ
英名:clustered bellflower
性状:多年草
原産地:ヨーロッパ中北部〜シベリア
特徴など:草丈が50cmほどに伸びその先端に青紫色の花をまとめてつける。

ピンク花の品種(なぜか背が低く咲いてしまっている)


カンパニュラ ”ジューンベル”     キキョウ科  


カンパニュラ ”ブルーボール”     キキョウ科  
特徴など:八重咲きで500円玉くらいの大きさの花がつく。花色は濃い青紫。(写真:国内)

(4月撮影:国内)

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