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プレクトランサス   シソ科  Plectranthus nummularius
別名:クリーピングチャーリー
性状:常緑多年草(半耐寒性常緑多年草)
原産地:南アフリカ
特徴など:結構昔からあったような気がするけど、前はクリーピングチャーリーの名前で売られていた。最近はたまに見かける程度になったような気がする。結構寒さに強いが徐々にならせればなのでいきなり外に置くと葉は霜にやられます。ただ外の強光線だと葉が黄ばんでくる。また、葉に白い斑(P. nummularius cv. Variegatus)のある種類も出回っている。時折つく淡い紫色の小さな花が荒い房状につくのが可憐です。


プレクトランサス  シソ科 Plectranthus cv.Variegated Mintleaf
商品名:プレクトランサス”ミントリーフ”
性状:常緑多年草(半耐寒性常緑多年草)
特徴など:ミントリーフの名前で出まわっている種類で葉に匂いがある。極端に乾燥させたり、余り日のあたらないところに置くと、葉がパラパラと落ちてくるので注意する。匂いは好き嫌いがあるかも。(写真:国内)


プレクトランサス”シルバーナイト”    シソ科  Plectranthus


キューバンオレガノ     シソ科  Plectranthus amboinicus
英名:Cuban Oregano
性状:常緑多年草(非耐寒性常緑多年草)
原産地:インドネシア
特徴など:最近はじめて見たけど、メキシコやキューバでは肉料理などに使う香味料として、また洗髪や洗濯の際の香り付けに使われている。インドネシアでは葉を外用薬としてやけどなどの炎症にも使っている。英名をスープミント(soup mint)、別名をキューバンオレガノスパニッシュタイムと呼んでいる。結構肉厚の葉で触ると少ししっとりした感じがする。もしかして一番上のミントリーフはこれの斑入りなのかな?淡い青紫っぽいピンクの花がつく。最近よい香りがする植物のひとつとして、大分目にするようになりました。しかし、丸みのあるタイプと葉が大きく育つものとがあるが実際は別種か?(写真:国内、ハワイ・オアフ島)

(7月撮影:ハワイ・オアフ島)

(7月撮影:ハワイ・オアフ島)

(7月撮影:ハワイ・オアフ島)

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)
他のサイトへリンクしています↓(購入したい方向け・時期により販売していない場合や表示価格の変更もあります。)


コリウス・インフラツス     シソ科  Plectranthus (Coleus) inflatus
性状:多年草
原産地:スリランカ
特徴など:スリランカの中でも標高の高い場所に自生していたシソ科の植物。(写真:スリランカ・ホートンプレイスの途中)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)


プレクトランツス・アルゲンタツス     シソ科  Prectranthus argentatus
性状:常緑多年草
原産地:オーストラリア(クイーンズランド)
特徴など:細かい産毛の生えた葉を持つ。触ると少しぷわぷわした感じがします。”シルバースプーン”の名前が付いて流通しています。(写真:国内)

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)


プレクトランサス ’ケープ・エンジェルシリーズ’     シソ科  Plectranthus cv.
性状:常緑多年草(非耐寒性)
原産地:交配種のためなし
特徴など:南アフリカにて交配して作出されたといわれているこのシリーズ。初めて見たのは青紫色の品種(Mona Lavender)で、他に白やピンクなどがあります。東京では秋近くなると販売されるようになります。(写真:国内)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)


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