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チカラシバ     イネ科  Pennisetum alopecuroides
性状:多年草
自生地:日本全国
特徴など:最近似た仲間がガーデニング商材で扱われている。このチカラシバも穂が綺麗で丈夫なので使われていることがある。(写真:国内)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(11月撮影:国内)

(11月撮影:国内)

(5月撮影:国内)

(10月撮影:国内)

(10月撮影:国内)


ペニセツム・セタセツム     イネ科  Pennisetum setaceum
性状:常緑多年草
原産地:東アフリカ
特徴など:葉が線のように細い。穂がたくさん出ていて広範囲で見られました。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)


ナピアグラス     イネ科  Pennisetum purpureum
英名:Elephant Grass , Napier Grass
性状:多年草
原産地:アフリカ
特徴など:大きく育ったネコジャラシのようです。遠めには黄色っぽく見えます。種名からすると紫っぽいんですが、芒がわずかに紫っぽく色づいているからなんでしょうか?日本でも一部の地域で帰化植物として広がっています。牧草として使われていたようです。スリランカで見たものはシンハラージャ森林保護区なので何かしらにくっついてここで育ったのでしょう。ネットで検索するとナピアグラス健康食品があるようですね。ちょっとびっくり。(写真:スリランカ、国内)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)


ペニセツム・クランデスティヌム     イネ科  Pennisetum clandestinum
性状:多年草
原産地:熱帯アフリカ東部
特徴など:芝生状に使われている植物できっちりと刈り込まれていた。よく見ると糸状の白いものがあちらこちらにあり、風になびいていた。何かとよく見たら花糸だった。こんなに長く伸ばしていると乾いてしまいそうです。ここでは刈りこまれた状態しか見れませんがどこかでいつかノーマルな状態を見たいものです。(写真:西オーストラリア)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)


クロキビ     イネ科  Pennisetum glaucum
別名:トウジンビエ
性状:一年草
原産地:熱帯アフリカ
特徴など:起源の古い穀物の一つで現在も大事な穀物として利用されている。最近はオーナメンタルグラスの一つのように庭園などにも使われています。このほかドライフラワーやお酢等に使われます。(写真:国内)

’パーブルマジェスティ(Purple Majesty)’(9月撮影:国内)

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