サワギキョウ     キキョウ科  Lobelia sessilifolia
性状:多年草
自生地:北海道〜九州
特徴など:山地の湿地に自生する。花時は青紫色の花が一斉に咲いて綺麗。また、葦原の中では葦に見え隠れするのが中々良いです。最近は水草の一種ではないが、そのようなイメージで夏になると水辺の植物として販売されている。(写真:国内)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:国内)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(10月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)「

ミゾカクシ     キキョウ科  Lobelia chinensis
別名:アゼムシロ
性状:多年草
自生地:日本全国
特徴など:湿地や湿り気のある場所に生える。かわいい小さなピンクの花をつけ、地面を這うように育つ。(写真:国内)

(6月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

オオハマギキョウ     キキョウ科  Loberia boninensis  
性状:常緑多年草
自生地:小笠原諸島(固有種)
特徴など:このロベリアの固有種は島で独特の進化を遂げたと思えるのですが、ハワイなどに見られるこの仲間や、近縁種もこの形に近いのはとても不思議。(写真:国内)

マルバハタケムシロ     キキョウ科  Lobelia loochoensis
性状:多年草
自生地:奄美大島、久米島
特徴など:絶滅危惧種。かつて生えていた沖縄本島では1970年代以降確認はされていないという。ミゾカクシの近縁種でこちらのほうが葉が肉質で円形。砂浜と風衝地の境界の微妙なところに自生するため環境の変化に追いついてゆけずまた、まわりの環境破壊などで減少している植物。(写真:国内)

ロベリア・ニイハウエンシス     キキョウ科  Lobelia niihauensis
性状:常緑多年草
原産地:ハワイ諸島
特徴など:ハワイの固有種で園芸で見られるロベリアなどと違い茎が太く立ち上がり育っています。まだ、この目で花が見られないのが残念です。(写真:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

ロベリア・ロムビフォリア     キキョウ科  Lobelia rhombifolia
英名:Tufted Lobelia
性状:一年草
原産地:西オーストラリア
特徴など:森林の明るい場所に生えていました。下側の花弁が大きく上部の2つの部分が小さく、よくみるとちゃんと反り返っている。私が見たのは草丈10センチほどでしたが、もう少し大きく育つようです。根元の株の部分に比べると花が大きく感じられます。(写真:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

ロベリア・テヌイオール     キキョウ科  Lobelia tenuior
英名:Tall Lobelia
性状:一年草
原産地:西オーストラリア
特徴など:草むらで他の草に負けないように茎を伸ばして蕾をあげていました。(写真:西オーストラリア)

(10月撮影:西オーストラリア州)

ロベリア     キキョウ科  Lobelia

(10月撮影:国内)

TOPへ     キキョウ科