シロネ     シソ科  Lycopus lucidus
性状:多年草
自生地:北海道〜九州
特徴など:湿地に生える植物で、花は葉腋につく。(写真:国内)
薬用として:生薬名を沢蘭(たくらん)と呼び茎や葉を用い、婦人薬として月経不調、経閉などに、また浮腫や切り傷、利尿などに使われる。

(9月撮影:国内)

(9月撮影:国内)

(4月撮影:国内)

(7月撮影:国内)


ヒメシロネ     シソ科  Lycopus maackianus
性状:多年草
自生地:北海道〜九州
特徴など:シロネよりも葉が細い。まだ写真のものは小さいのが区別がつきにくい。箱根の仙石原のものはヒメシロネ。箱根の仙石原にはこのヒメシロネを食べるオオルリハムシがいるが、この場所の種類は他の場所の種類と違いとても綺麗な色をしている。(写真:国内)

(5月撮影:箱根・仙石原)

オオルリハムシ

(7月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)

紅葉しています。(10月撮影:箱根・仙石原)


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