ヤマハッカ     シソ科  Plectranthus inflexus
性状:多年草
自生地:北海道〜九州
特徴など:今まで他の草に隠れていたものが、にょっきりとススキやヒメシロネなどの間から花が上がっていました。葉をもんで見ましたが、ハッカやミントのような香りはありませんでした。淡い青紫の花はとても綺麗です。(写真:国内)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

(9月撮影:山梨県)

(9月撮影:山梨県)


ヒキオコシ    シソ科  Plectranthus japonicus Koidz.
性状:多年草
自生地:北海道西南部〜本州〜九州
特徴など:太平洋戦争時の薬不足の折に使用することで有名になり、健胃薬として有名になったという。実際にはそれ以前から利用されていたようだが。草丈は1mほどにまで育つ。(写真:国内)
薬草:生薬名をエンメイソウ(延命草)と呼ぶ。胃腸薬として用いられている。薬用部分は茎や葉。成分は主にプレクトランチンなどの苦味成分。秋に地上部を刈り取り日干しにしたものを煎じるか粉末にして利用する。

(4月撮影:国内)


クロバナヒキオコシ     シソ科  Plectranthus trichocarpus
性状:多年草
自生地:北海道〜本州
特徴など:写真撮った時期が早すぎたのか、本来の花の形状ではなく腋芽ばかりですね。花はもっと黒ずんだ紫色で、やや散ったような房になるようなんですが・・・。植物園の札違い???。(写真:国内)
薬用として:民間薬として茎や葉を健胃薬として利用される。


イヌヤマハッカ     シソ科  Plectranthus umbrosus
性状:多年草
自生地:関東以西〜中部地方
特徴など:淡い青紫色の花が道路脇の林のはずれから覗かせています。(写真:国内)

(9月撮影:山梨県)

(9月撮影:山梨県)

(9月撮影:山梨県)

(9月撮影:山梨県)

(9月撮影:山梨県)


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