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ヤマノイモ     ヤマノイモ科  Dioscorea japonica
別名:ジネンジョ
性状:つる性多年草
自生地:本州〜沖縄
特徴など:つる性の植物で以外に身近にも見られる植物。この植物の根を摩り下ろしたり、千切りなどにして食したりする。また、葉腋につくむかごも食べられる。雌雄異株。実際に自生を見るとオニドコロと間違えることがあるが、こちらはつるが左巻きで葉をすかすと側脈が透けて見えるがオニドコロはツルが右巻きで葉をすかしても側脈は見えない。(写真:国内)
薬用として:生薬名をサンヤク(山薬)と呼び、上記に記したように根を用いる。滋養強壮や、去痰などに。

(8月撮影:国内)

葉をすかしてみると葉脈がはっきりと見えます。

雄花(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

むかごです。むかご飯にするとおいしい。(9月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

若い種の莢(?)です。(9月撮影:箱根・仙石原)

こちらがオニドコロ。葉脈が透けません。

こちらはヤマノイモ。葉脈が見えますね。

こちらはオニドコロ。蔓は右巻き。

こちらはヤマノイモ。蔓は左巻き。
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黄散斑ヤマノイモ

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ナガイモ     ヤマノイモ科  Dioscorea batatas
性状:多年草
原産地:中国
特徴など:ひじょうに古い時代に日本に渡来したとされている。(写真:国内)
薬用として:生薬名をサンヤク(山薬)と呼び、皮を除いた根茎を強壮の目的で漢方処方される。成分はでんぷんやアミノ酸など。

(8月撮影:国内)

(8月撮影:国内)
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オニドコロ    鬼野老  ヤマノイモ科  Dioscorea tokoro 
別名:トコロ     古名:トコロズラ
性状:多年草
自生地:北海道〜九州
特徴など:ハート型の葉をしており、一見ヤマノイモに似ているが、芋は食べられない。オニドコロはツルが右巻きで葉をすかしても側脈は見えないが、ヤマノイモはつるは左巻きで葉をすかしてみると側脈が透けて見える。(写真:国内)
有毒植物:成分にジオスシンなどを含む。ジオスシンは溶血作用があるので、大量に食べると嘔吐などを引き起こす。かつては砕いたものを川に流して魚を獲るのに利用したという。
和歌:皇祖神の神の宮人冬薯蕷葛 いや常しくに吾かへり見む(万葉集:巻七の一一三三)

雄花です。

雄花です。

雌花です。

(7月撮影:箱根・仙石原)

こちらがオニドコロ。葉脈が透けません。

こちらはヤマノイモ。葉脈が見えますね。

こちらはオニドコロ。蔓は右巻き。

こちらはヤマノイモ。蔓は左巻き。

(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:箱根・仙石原)

(8月撮影:箱根・仙石原)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(7月撮影:国内)

(8月撮影:国内)

オニドコロのような違うような・・・(9月撮影:山梨県)

オニドコロのような違うような・・・(9月撮影:山梨県)


キクバドコロ     ヤマノイモ科  Dioscorea septemloba
別名:モミジドコロ
性状:多年草
自生地:本州〜九州
特徴など:切れ込みのある葉が特徴。似ている種類にカエデドコロがある。こちらのほうが葉の表の葉脈がくっきりしている。また葉の切れ込みも深い。(写真:国内)

(5月撮影:箱根・仙石原)

(5月撮影:箱根・仙石原)


カエデドコロ     ヤマノイモ科  Dioscorea quinqueloba
性状:多年草
自生地:中部地方以西〜沖縄
特徴など:キクバドコロよりも葉の幅があり切れ込みは浅いようだ。(写真:国内)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)


ディオスコレア・ブルビフェラ     ヤマノイモ科  Dioscorea bulbifera
和名:ニガカシュウ
英名:Air potato
性状:多年草
原産地:インド、東南アジアなど
特徴など:日本でいうヤマイモのむかごなんだが、でかい。大きいやつはジャガイモの男爵くらいありましたよ。むかご飯にしたら食いでがありそうだが、ハワイでは食べないのかなぁ。調べると日本にも生えているようですが南方でしょうか?見たことが無いです。(写真:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)


カシュウイモ     ヤマノイモ科  Dioscorea bulbifera var. sativa
性状:多年草
原産地:アジア〜アフリカ
特徴など:むかごや芋を食用にする。少し毒性があるようだが細切りにし茹でて利用しているみたい。(写真:国内)


ディオスコレア・ハスティフォリア     ヤマノイモ科  Dioscorea hastifolia
英名:Warrine
性状:多年草
原産地:西オーストラリア
特徴など:同属の中では、ずいぶんと葉が細い。(写真:西オーストラリア)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)

(10月撮影:西オーストラリア州)


キールンヤマノイモ (キイルンヤマノイモ)     ヤマノイモ科  Dioscorea pseudo-japonica
性状:多年草
自生地:九州〜沖縄
特徴など:海岸沿いに見られるヤマノイモの仲間。葉は細長くなるとあるのでもっと茂ってくるとなるのかな?(写真:国内)
絶滅危惧:鹿児島県(準危惧種NT)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)

(5月撮影:沖縄県)


タチドコロ     ヤマノイモ科  Dioscorea graciiilma
性状:多年草
自生地:本州〜九州
特徴など:最初に茎が立ち上がって育つヤマイモの仲間。このあと、この回りはススキに覆われるので、それらに絡んでゆくことでしょう。(写真:国内)

(5月撮影:山梨)

(5月撮影:山梨)

(5月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)

(6月撮影:山梨)


キッコウリュウ  亀甲竜   ヤマノイモ科  Dioscorea elephantipes
別名:ディオスコレア
性状:多年草
原産地:南アフリカ
特徴など:最近知ったのですが、アフリカ以外にもメキシコキッコウリュウがあることを・・・。アフリカが夏枯れて冬に葉が、メキシコは夏に葉が出て冬に葉がなくなるという。もちろん種も違うのですが。そういえばこの属はヤマノイモ。日本にも生えるヤマイモも同じ属だが国や環境が違うと方や野菜、方や多肉植物、なんですねぇ。(写真:国内)

(10月撮影:国内)
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