コルジリネ     ラキシマニア科(リュウケツジュ科)  Cordyline terminalis (fruticosa)
性状:常緑低木(非耐寒性)
原産地:東南アジア
特徴など:非常にカラーバリエーションの多い植物で切花の切葉や鉢物として利用される。観葉として室内で育てられるが、実際には品種にもよるが日に当てたほうが綺麗な葉色に育つ。挿し木で簡単に殖やせるので、水耕栽培や寄せ植えなどに利用できます。ハワイではポリネシアの人たちが持ち込んだ植物で非常に有用な植物として、また、神聖な植物として使われてきました。葉をバナナの葉のように食料を包んだり、屋根葺きの材料、サンダルなどの生活用品として使ったり、悪霊から身を守るとされて身に付けたり家の前に植えられていた。(写真:スリランカ/他)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

”チョコレートクイーン”(3月撮影:国内)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

コルジリネ・オーストラリス     ラキシマニア科(リュウケツジュ科)  Cordyline australis
和名:ニオイシュロラン
性状:常緑小高木
原産地:ニュージーランド
特徴など:元の色はグリーンだが、植栽のものに銅葉の品種も良く使われている。小さい鉢物はガーデニングの寄せ植えなどに、大きいものは庭園などの植栽に使われている。(写真:西オーストラリア州、国内)

(9月撮影:西オーストラリア州)

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

(1月撮影:国内)

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