ドラセナ・フラグランス     スズラン科(リュウゼツラン科) Dracaena fragrans
和名:幸福の木、ニオイセンネンボク
性状:常緑低木(非耐寒性)
原産地:ギニア、ナイジェリア、エチオピア
特徴など:よく幸福の木として販売されているドラセナ。以外に日照が強くても平気なようだ。日本ではさすがに冬の戸外は枯れてしまうので室内で育てる。また、流通するときも冬は輸送中に葉が痛むことがあるためか、最近減っているか、厚紙などを巻いて入荷してくる。よく見かける品種は”マッサンゲアナ”で濃い緑の葉の中心が黄緑の中斑になっているもの。(写真:スリランカ)

”リンデニー”(9月撮影:スリランカ)

ドラセナ・コンシンネ    スズラン科(リュウゼツラン科)  Dracaena marginata
性状:常緑低木(非耐寒性)
原産地:マダガスカル
特徴など:コンシンネで販売されているが、本来はマルギナータが正しいようだ。葉に斑が入り綺麗。半日陰でも育つが葉が垂れてきてしまう。できれば日に当てたほうが発色は良い。葉の赤みの強い”レインボー”やさらに白い斑がはいる”トリカラー”、白い斑だけの”ホワイボリー”が流通している。しかし”ホワイボリー”は綺麗だがちょっと弱い気がする。(写真:国内)

ドラセナ・レフレクサ     スズラン科(リュウゼツラン科) Dracaena reflexa
性状:常緑低木(非耐寒性)
原産地:マレーシア、インド、マダガスカル
特徴など:葉に斑の入った品種が良く販売されている。グリーンの強い品種は半日陰に強く室内でも良く育つが黄色の斑が入る”ソングオブインディオ”はよく日に当てたほうが綺麗に育ち、落葉しにくい。

(9月撮影:スリランカ)

”ソングオブインディオ”(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

オレンジ色の実が成っています。”ソングオブジャマイカ”(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

”ソングオブジャマイカ”(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

ドラセナ・ゴッドセフィアーナ     スズラン科(リュウゼツラン科) Dracaena surculosa
和名:ホシセンネンボク
性状:常緑低木(非耐寒性)
原産地:熱帯アフリカ
特徴など:葉に斑の入る品種がよく販売されており、半日陰に耐えるので重宝する観葉植物。茎はある程度立ち上がってあまり成長しなくなる気がする。しかし、基部から茎が何本も立ち上がってきて茂ってくる。写真に赤いものは実です。赤い実がなるとは知りませんでした。

(9月撮影:スリランカ)

(写真:国内)

微妙にグリーンの濃淡が見える。(9月撮影:スリランカ)

ドラセナ・サリオイデス     スズラン科(リュウゼツラン科)  Dracaena thalioides
性状:常緑低木(非耐寒性)
原産地:熱帯アフリカ
特徴など:株立ち状に育つドラセナで、上にあまり伸びないようだ。葉がコルジリネやハランに似ている。最近鉢物でも見かけるようになった。(写真:スリランカ)

(9月撮影:スリランカ)

ドラセナ・ハワイエンシス     スズラン科(リュウゼツラン科) Dracaena hawaiiensis
性状:常緑樹
原産地:ハワイ諸島固有種
特徴など:5mほどに育つドラセナの仲間。(写真:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

ドラセナ・オウレア(プレオメレ・オウレア)     スズラン科(リュウゼツラン科) Dracaena aurea
性状:常緑樹
原産地:ハワイ固有種(カウアイ島)
特徴など:12mほどにまで育つドラセナの仲間。途中何本か枝が出やすいようです。(写真:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

(9月撮影:ハワイ・カウアイ島)

ドラセナ・ドラコ     スズラン科(リュウゼツラン科)  Dracaena draco
和名:リュウケツジュ(龍血樹)
性状:常緑樹
原産地:カナリー諸島
特徴など:意外につるつるした幹をしています。葉や幹を傷つけると赤い汁液が出るのが昔の人たちには血が出る木として不思議だったでしょうね。(写真:国内)

(9月撮影:西オーストラリア州)

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