クワズイモ     サトイモ科  Alocasia odora
性状:常緑多年草(非耐寒性)
原産地:日本(九州南部以南)、インド、中国
特徴など:食えないからクワズイモとはよくいったもの。観葉植物として販売されている。実際には真夏の直射以外なら、よく日にあたったほうが綺麗な葉を広げる。室内では葉は小さくなり葉柄が湾曲して垂れ下がり気味になるようだ。下の斑入りの種類もホテルの中庭で大きな葉を広げていた。(写真:スリランカ)

シマクワズイモ     サトイモ科  
特徴など:(写真:スリランカ・ペラデニア植物園)

アローカシア・アマゾニカ   サトイモ科  Alocasia × amazonica
性状:常緑多年草(非耐寒性)
原産地:交配種のためなし
特徴など:交配によってできた品種。寒さが嫌いなので、冬場は窓際でも厳しいかも。15℃以上はほしいところ。鉢物では良く見かけるアローカシア。艶があって白い彩りがよい。(写真・国内)

アローカシア・ポルテイ    サトイモ科  Alocasia portei
性状:常緑多年草(非耐寒性)
原産地:ニューギニア、フィリピン
特徴など:セロームに葉が似ているが、茎は立ち上がらずに株立ちとなる。結構大きく育つ。(写真:スリランカ)

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